2026年2月後半にGame*Sparkで公開された記事から、特に読まれた「美少女」に関連するゲーム記事トップ3をご紹介する「26年2月にHOTな『美少女ゲー』はこれだ!」のお時間です。今話題の美少女が出るゲームのおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にオススメです!
3位―美少女と錬金工房運営するラヴクラフト系経営シム『夜明けの笛吹き者』デモ版公開
人外美少女ホテル経営シム『ヨグ=ソトースの庭』などで知られるBone Nailが開発する、ローグライク経営シミュレーションゲーム『夜明けの笛吹き者』のデモ版がSteamにて公開されました。
本作は、農業・錬金術・店舗経営を組み合わせたストーリー重視の内容です。
「楽園」と呼ばれる高い壁に囲まれた都市・ダイヤモンドシティを舞台に、プレイヤーは賭けで手に入れた廃墟の錬金工房と、荒れ果てた栽培園をいちから立て直していきます。



ゲームでは、畑を耕し作物を収穫しながら錬金素材を生産設備で加工し商品へと仕上げ、工房を軌道に乗せながら街の住民やさまざまな組織との信頼関係を深めていきます。
仲間として選べるのは女神・魔女・精霊・猫と個性豊かな顔ぶれで、依頼をこなして関係を積み重ねていくことで、マルチエンディングの物語が展開します。



開発のBone Nailは、H.P.ラヴクラフト作品の影響を受けたシリーズを手がけてきたスタジオで、本作もその世界観を踏まえた作品。
畑に埋まった謎の骨、前任工房主の不審死、森に潜む魔女の噂など、工房に隠された秘密を少しずつ解き明かしていきます。




Game*Sparkでは、本作の開発を手がけるBone Nailへのインタビュー記事も掲載しています。『夜明けの笛吹き者』は日本語に対応し、PC(Steam)にて2026年配信予定です。
2位―東方二次創作の農場シム『東方秋神牧場』Steamストアページ公開

二色幽紫蝶は、PC向け農場経営シミュレーション『東方秋神牧場』のSteamストアページを公開しました。本作は、Steamで記事執筆時点28,779件のレビューで「圧倒的に好評」を獲得した居酒屋経営シミュレーション『東方夜雀食堂』の開発元による新作です。
プレイヤーは幻想郷の秋を司る神の姉妹「秋静葉」と「秋穣子」となり、信仰心獲得のため農場の拡大と、3年に一度の神々の集会での活躍を目指します。
畑の収穫や薪割り、畜産などで資金を稼ぎながら農場を拡張し、釣りや料理、採掘といったアクティビティも楽しめます。



他の東方Projectキャラクターとの交流や共同生活の要素もあり、“人間の里”や“妖怪の山”など原作でおなじみのマップも用意されています。ストアページでは早期アクセスとしての販売が告知されており、1~2年ほどでの正式リリースを予定しているとのことです。
1位―昭和164年舞台のサイボーグ女子高生ACT『ゼンシンマシンガール』開発とパブリッシャーにプレイヤーの疑問を聞く
2025年10月にリリースされたローグライク・アクションシューティング『ゼンシンマシンガール』。
悪ノリ全開の設定とは裏腹に、「意外と硬派なローグライク系ハクスラSTG」と評判の本作について、ディースリー・パブリッシャーの岡島信幸氏とユークスの上野尚澄氏に、プレイヤーが気になっていたあれこれを聞いています。
『ゼンシンマシンガール』は、超好景気と24時間労働が美徳とされる、病んだ未来の昭和164年大日本合衆国を舞台に、全身武装のサイボーグ女子高生が巨大ブラック企業に乗り込む3Dローグライク・アクションシューティングゲームです。


プレイヤーは悪徳企業「メターナルジョブズ」の超高層ビルへと突入し、爽快な近接・射撃複合戦闘でフロアを制圧しながら最上階を目指します。
そんな本作は、もともとPS2時代の「SIMPLE2000シリーズ」の1本として構想されていたものが、時を経てPS5の時代に陽の目を見た作品とのこと。「手足が武器になっている女の子が活躍するシューティングゲーム」というコンセプトをディースリー・パブリッシャーが提案し、ユークスがローグライク形式の導入をはじめ具体的なゲーム内容を肉付けしていったようです。
話題になったギミックについても聞いており、キャラクターが乗ると赤面する動く足場や、階段でスカートを押さえる仕草の誕生秘話なども語られています。


『ゼンシンマシンガール』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/ニンテンドースイッチ2向けに発売中です。
















