『Dead Island』ホラー系で初の一人称格闘 インタビュー&スクリーンショット | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Dead Island』ホラー系で初の一人称格闘 インタビュー&スクリーンショット

「あのゲームの続編か?」と巷で噂になっていた[b]Dead Island[/b]。この度、久々に新しい情報が入ってきました。開発元のTechlandプロダクトマネージャーが語るこのゲーム、確かにゾンビホラーアクションではあるものの、その中で「初の一人称格闘」とのこと。自由

PC Windows
「あのゲームの続編か?」と巷で噂になっていた[b]Dead Island[/b]。この度、久々に新しい情報が入ってきました。開発元のTechlandプロダクトマネージャーが語るこのゲーム、確かにゾンビホラーアクションではあるものの、その中で「初の一人称格闘」とのこと。自由度も非常に高いそうです。




プロダクトマネージャーであるMarcin Pio'ro氏のコメントが掲載されていましたので、ご紹介します。


[b]Marcin[/b]: 多彩な環境セッティングがあり、インテリアとアウトドアの光景は挑戦的なものになっています。私達は現実的に見える巨大なトロピカルアイランドに道路、インフラ施設、マリーナ、プールバー、そしてダイナミックな生態系をデザインし、ゾンビの蔓延を拡大します。プレイヤーは完了しなかったタスク(ミッション)を、前の場所に戻るために引き返すか、地道にやり遂げるかを任意に選択することができます。

ゾンビの主な狙いは食物を見つけること―恐らく新鮮な肉―人間の肉を最も好みます。彼らは生前のいくつかの記憶により、その場所の周辺にゾンビが徘徊している理由を、あなたが見つけることができます、ホテルのように。

ゾンビの本能を利用して、より手強いゾンビではない敵を引きずり出すこともできます。例えば、プレイヤーがエサのふりをして動きの遅いゾンビを何人かおびき寄せて集め、それらにプレイヤーが戦うことができない敵に襲わせることが可能です。

NPCとサイドクエストのインタラクションやダイアログチョイスによる、ロールプレイング要素があります。これはノンリニアなゲームプレイを意味しており、プレイヤーが多くの選択をし、異なる様々なタスクを引き受け、助けるか傷つけるか、クエストを完了したかどうかでゲームの結末に影響を与えます。




敵がゾンビ、ということでやっぱり格好のエサは「人間の新鮮な肉」とのこと。この設定は今も昔も変わってないようです(固定観念?)。ですが、ロールプレイング要素があるとはいえ、Xbox 360の「あのタイトル」とどうしても比較してしまう共通部分がありますね。それを覆すのが「一人称格闘」であるとのこと。引き続き、コメントされています。


[b]Marcin[/b]: 私達は、あなたが見るすべての敵と戦い、それを持って運べると仮定しましょう。例えば、あなたがジャングルの中で見つけられる木の枝や岩、ホテルのキッチンにあるフライパンや包丁を拾って使うことができます。我々は銃で撃つより、むしろ殴り合いの格闘に焦点を置いていますが、島の中に銃もあります。しかし、戦闘システムは使用環境に応じ、敵に対し優位となる機会をプレイヤーに与えます。水が満たされているプールのような場所、電流のフェンス、ガス供給とその他にもトラップを配置できる大がかりなものを提供します。そしてそれらの要素を、プレイヤーが集約することも可能です。




今年(2008年)は、Valveから[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=list&kword=left+4+dead&kcatid=&x=0&y=0]Left 4 Dead[/url]などのマルチプレイモード(特にCo-opモード)を充実させたタイトルが発売予定となっています。Marcin氏は、[b]「もう標準的なマルチプレイシューティングは作りたくない」[/b]とバッサリ。Dead Islandは、かなりの自信作なのでしょうか、やはり期待してしまいますね。ビキニを着けた女性ゾンビも登場。そちらはちょっとイヤすぎ……かも?発売はPC、Xbox 360で2008年発売予定です。
[size=x-small](ソース・イメージ: [url=http://www.computerandvideogames.com/article.php?id=179309]CVG[/url])[/size]

【関連記事】
GC 07: 『Dead Island』GC 2007公開のドッキリトレイラー
『Dead Island』Techlandが制作を発表!島がゾンビだらけ
今夏発売決定!農場で飛び跳ねるゾンビが怖すぎる『Left 4 Dead』インタビュー映像
ゾンビだらけのトウモロコシ畑『Left 4 Dead』最新ショット&プレビュー映像
『Dead Space』最新スクリーンショット&ストーリー

(C)Techland All Rights Reserved.




《Taka》
【注目の記事】[PR]

PC アクセスランキング

  1. 新作『アナザーエデン ビギンズ』が2026年夏発売!『クロノ・トリガー』などを手掛けた加藤正人氏が贈るタイムトラベルRPG

    新作『アナザーエデン ビギンズ』が2026年夏発売!『クロノ・トリガー』などを手掛けた加藤正人氏が贈るタイムトラベルRPG

  2. 領域展開!「呪術廻戦」インスパイアの日本人キャラに、空飛ぶ猫まで『オーバーウォッチ』5体同時実装の新ヒーロー詳細明らかに―2026年中にさらに5体追加。ロールを細分化する新要素サブロールも導入へ

    領域展開!「呪術廻戦」インスパイアの日本人キャラに、空飛ぶ猫まで『オーバーウォッチ』5体同時実装の新ヒーロー詳細明らかに―2026年中にさらに5体追加。ロールを細分化する新要素サブロールも導入へ

  3. 武将を選び、戦国の世を自由に生き抜け!フリーシナリオ・ハック&スラッシュなコマンドRPG『戦国英雄譚-Samurai Heroes-』配信開始

    武将を選び、戦国の世を自由に生き抜け!フリーシナリオ・ハック&スラッシュなコマンドRPG『戦国英雄譚-Samurai Heroes-』配信開始

  4. 凡庸プレイヤーは『仁王3』で生き残れるのか?“10回落命するまで”縛りに、のたれ死ぬ末路の予感が走る

  5. 「ゲーム史上最悪」から最近のレビュー“非常に好評”となった『MindsEye』キャンペーンの流れをスムーズにするアプデ配信

  6. 残虐レースゲーム『カーマゲドン』シリーズ最新作はローグライト!『Carmageddon: Rogue Shift』リリース

  7. 注目の新作オープンワールドアクションADV『紅の砂漠』はバトルの自由度も抜群!投げ技、スライディング、カウンター何でもアリでビルドも豊富

  8. Steam版が「賛否両論」の『CODE VEIN II』動作安定性の向上に関するアップデート配信。主にフレームレートの向上目指す

  9. プレイヤーが戦闘に介入できるローグライク・オートバトラー『Underboard』リリース!戦闘を見守るだけだと退屈に感じるゲーマーでも楽しめそう

  10. ソロプレイヤーにも朗報!『R.E.P.O.』次回アプデでは表情も可愛い「蘇生ロボット」が登場予定

アクセスランキングをもっと見る

page top