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2007年はMature評価タイトルの平均売上額が増加

米国のレーティング機関ESRBの家庭用ゲーム機における各評価(Everyone, Everyone E10+, Teen, Mature)ごとの平均売上額を2006年と2007年で比較したグラフによると、Mature評価の平均売上額が大幅に増加している事が明らかとなりました。

家庭用ゲーム PlayStation 2

米国のレーティング機関ESRBの家庭用ゲーム機における各レーティング(Everyone, Everyone E10+, Teen, Mature)ごとの平均売上額を2006年と2007年で比較した上記のグラフによると、Matureレーティングの平均売上額が大幅に増加している事が明らかとなりました。逆にその他のレーティングは平均売上額が低下、特にEveryone E10+の低下は著しいものとなっています。


Matureレーティングの平均売上額が大幅に増加した理由としては、Matureレーティングのタイトルが減少した事に加えて[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=list&kword=God+of+War+II+&kcatid=]God of War II[/url]、[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=list&kword=Halo+3&kcatid=]Halo 3[/url]、[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=list&kword=BioShock&kcatid=]BioShock[/url]、[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=list&kword=Half-Life+2+Orange+Box&kcatid=]Orange Box[/url]、[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=list&kword=Call+of+Duty+4&kcatid=]Call of Duty 4[/url]などのヒットタイトルが多かった事が影響しているのでしょう。

逆にEveryoneやEveryone E10+レーティングタイトルの平均売上額が低下したのは、販売タイトル数の多さゆえに過剰供給状態になってしまった事が要因のひとつだと思われます。

[size=x-small]※一部のタイトルにとっては売り上げを左右する運命の通り道[/size]


近年では評価の通りやすさや開発費の節約という点から、比較的ライトなタイトルが多くなっています。子供にも安心してプレイさせる事が出来るというのは重要な事ですが、年齢が高めのプレイヤーにとってはもっと濃密なタイトルが欲しいと思っているのではないでしょうか。

このようなデータが出た今、各メーカーは今後どのような動きを見せてくれるのでしょうか。ゲーム産業が更に盛り上がる事を祈ります。[size=x-small](ソース: [url=http://news.filefront.com/m-rated-games-see-huge-increase-in-average-revenue-in-2007/]Gaming Today[/url])[/size]

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《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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