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スクウェア・エニックス、『Fallout 3』で使われるGamebryoエンジンのライセンスを取得

スクウェア・エニックスは、Emergent Game Technologiesの製品で、Fallout 3などで採用されている Gamebyro エンジンのライセンスを取得しました。しかし、どのプロジェクトでこの技術を導入するのかは発表されていません。

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スクウェア・エニックスは、Emergent Game Technologiesの製品で、Fallout 3などで採用されているGamebyroエンジンのライセンスを取得しました。しかし、どのプロジェクトでこの技術を導入するのかは発表されていません。

今回のライセンス契約は、最近設立されたロサンゼルスの開発スタジオで結ばれたものですが、Gamebryoの技術はスクウェア・エニックスの全オフィスで使われるとのこと。

スクウェア・エニックスは、過去にUnreal Engine 3のライセンスも取得しており、ラスト レムナントなどのタイトルを開発していましたが、技術的な問題点が指摘されていました。

Gamebryoエンジンは、Civilization Revolution、Warhammer Online、Bullyなどのメジャータイトルで採用。スクウェア・エニックスの新規プロジェクトは、エンジンの持つ特性からも、マルチプラットフォームになる可能性が高いと見られています。(ソース: Edge Online)

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《Rio Tani》

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