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id Software CEO『Doom 4』の詳細を一部明らかに。マルチプラットフォームについても語る

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id SoftwareのCEOであるTodd Hollenshead氏はGameSpotのインタビューにおいて、昨年5月に制作が発表されたDoom 4に関する若干の詳細を明らかにしました。

Hollenshead氏曰くDoom 4はDoom 3の続編でもなく、それ以外の再始動でもない」との事ですが、以前行われたShacknewsのインタビューではDoom II流の純粋なアクション要素に焦点を当てたものとなる事が伝えられており、オリジナルのDoomのコンセプトに近い作品となることが予想されます。

Xbox 360やPS3での登場も予定されている本作ですが、インタビューではHollenshead氏のマルチプラットフォームに対する考え方も語られています。

「我々のルーツがPCゲームにあるという事に疑いの余地はありません。そしてマウスとキーボードは私がFPSをプレイする時にあってほしい構成です」

Hollenshead氏は上記のように話しながらも、海賊版に関する問題や小売業者がコンソールゲームをメインに取り扱っている事などから、独立系開発業者はPCプラットフォームを第一とせず、全てのプラットフォームを視野に入れることが必要であると述べています。

ただしWiiを中心に見据えたタイトル開発については今のところ考えていないようで、「Wiiの成功は偉大だし我々もWiiが好きだが、我々が作るゲームのタイプのためのものではない」と理由付けています。

現在までに発売された数多くのFPSに影響を与えたDoomシリーズの最新作、Doom 4は一体どのようなものとなっているのでしょうか。今後のFPS界を更に牽引する役目を果たせる素晴らしい内容となっていることを期待したいですね。ちなみに6月に開催されるE3では未発表の新情報も明らかにされるとの事でそちらにも注目が集まります。
(ソース: Shacknews, イメージ: Doom Wiki)

(c)Id Software, Inc. All rights reserved.

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《RIKUSYO》

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