4月30日に退社が決まったReeves氏は、1995年にソニーに入社。ドイツ、オーストリア、スイスなどのリージョナルオフィスの立ち上げと運営を担当し、2003年のSCEE社長就任を経て、2005年にはCEOに選ばれています。プレイステーションのビジネスにおけるReeves氏の貢献は計り知れないものだと、SCEI社長の平井氏も賛辞のコメントを寄せています。
SCEEを退社後も社会に貢献する活動を続けていきたいと話すReeves氏ですが、一部の海外サイト報道によると、あのAPBやCrackdownの開発元として知られるRealtime Worldsに移るとの情報も入っています。
後任となるHouse氏は、1990年にソニーに入社。SCEIのマーケティング&コミュニケーション部門で広報業務などを担当した後、2000年にSCEAの副社長に昇進、2005年にはソニー株式会社のCMOに任命されています。(ソース: Gamasutra: Reeves Retires From Sony Europe, Replaced By Andrew House, SCEプレスリリース(1), (2))
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