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海外誌のプレビュー記事から新作『Red Orchestra: Heroes of Stalingrad』の存在が明らかに

徹底したリアリズムと硬派なゲームプレイが漢達を虜にする Red Orchestra ですが、海外のゲーム雑誌PC Gamerに掲載されたプレビュー記事から新作 Red Orchestra: Heroes of Stalingrad の存在が明らかとなりました。

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徹底したリアリズムと硬派なゲームプレイが漢達を虜にするRed Orchestraですが、海外のゲーム雑誌PC Gamerに掲載されたプレビュー記事から新作Red Orchestra: Heroes of Stalingradの存在が明らかとなりました。開発元のTripwire Interactiveは公式フォーラムにてこの件に関する声明を発表、本作の存在を公式に認めています。

Tripwire Interactiveはプレビュー記事がこのタイミングで出るとは思っていなかったらしく、非常に面食らった様子。彼らの予想では今月中頃に発売されるサバイバルホラーFPS、Killing Floorの発売後に記事が掲載されると思っていたんだとか……。

本作に関して公式に伝えられているのはUnreal Engine 3(UE3)を採用しているという事だけですが、フランス語のゲームサイトNouveau FPSに掲載されたプレビュー記事のスキャンからは以下の様な事が明らかとなっています。

■スターリングラードでの戦い等が含まれるシングルプレイヤーキャンペーン

Skirmishと呼ばれる最大10人までのCo-opモード。復活無しでAI分隊と戦闘

■分隊コマンドを搭載

一人称視点のカバーシステムを搭載

■2010年発売予定

UE3に対応しただけでも嬉しいのに、シングルプレイヤーキャンペーンに加えてCo-opモードまで搭載とは素晴らしすぎます。一人称視点のカバーシステムがどのようなものとなるのかも非常に気になります。

またプレビュー記事では触れられていない通常のマルチプレイヤー対戦に関しては、同じくUE3を採用しているUnreal Tournament 3が64人対戦をサポートしているので本作でも大人数での大規模な戦いが期待できそうです。

ただ1つ心配なのはプレビュー記事に掲載されたスクリーンショットに戦車や装甲車の姿が見当たらない事。内部まで再現された車両もRed Orchestraの売りでもあるので、本作でも是非車両類は登場させて欲しい……。

私の個人的な要望はさておき更なる詳細はいずれ公式に発表されるとの事なので、期待に胸躍らせながら楽しみに待ちましょう。
(ソース&イメージ: Nouveau FPS)

(c) 2005-2008, Tripwire Interactive, LLC

※この記事には機種カテゴリが設定されていますが、対応プラットフォームは未発表です。

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《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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