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「PSP Goはぼったくり」発言のアナリストが謝罪 → 「だが高すぎる」

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「PSP Goの価格はぼったくり」と発言をしていたアナリストのMichael Pachter氏が、不適切な発言だったと正式に謝罪していたことが分かりました。

Pachter氏は、GameTrailers TVのBonus Round番組中で「249ドルというPSP Goの価格はソニーのぼったくり」と自身が発言したことについて、「選ぶ言葉を間違っていた、後悔している」とIndustryGamers.comに対し謝罪の意を表明。価格設定の戦略においてソニーに悪意があったわけではないと付け加えています。

また同氏は、PSP Goの販売価格はiPod touchなどのApple製品に対抗意識を持ったものだと説明しながらも、「個人的意見だが数百万台以上を売るにはやはり高すぎる」と言葉を変えて慎重に自らの意見を述べています。(ソース: IndustryGamers)


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《Rio Tani》

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