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TGS 09: Game*Sparkインプレッション 「SCEブース」

昨日お伝えしたマイクロソフトブースのリポートに続いて、二日目の今日はSCEブースの模様や展示タイトルの情報をご紹介。待ち時間長すぎなGod of War IIIも体験できました。

家庭用ゲーム PS3


昨日お伝えしたマイクロソフトブースのリポートに続いて、二日目の今日はSCEブースの模様や展示タイトルの情報をご紹介。

やや入り組んだ広いブースの中でもやっぱり人気が高いのは、BayonettaやAssassin's Creed IIといったレーティング高めのタイトルが並ぶ室内試遊コーナー。1回のプレイ時間が長く台数が少ないためか回転が非常に遅く、God of War IIIやHeavy Rainといった人気タイトルになると開場から30分足らずで早くも60分近い待ち時間が発生。

室内はこんな感じ。熱気がかなりすごいです。


今回は注目のGod of War 3をプレイしてみましたが、E3などで展示されたものと同じヘリオスのステージのデモで、メニューの日本語化や吹き替えがほぼ完全に行われており、順調にローカライズされていることが伺えます。但し制限時間の15分だと、かなり急いでゲームを進めないと、筆者のようにヘリオスの首を取る前に終了してしまう場合もあるので注意!



昨日ご紹介したUncharted 2をはじめ、FFXIII、グランツーリスモ5など室内ブース以外のタイトルは、比較的順番待ちの回転が早く、午前中は20分程度の待ち時間になっていました。SCEブースでは他社に比べ大型のモニタでゲームが展示されているのも魅力。人喰いの大鷲トリコなど新作ゲームの最新映像が映し出されれる超巨大モニターには、多くの通行人が足を止めて魅入っていました。



また、PS3の新作タイトルの他にも、別の記事でお伝えしたPSP Goも手に取れる客席型のPSP試遊コーナー、ダウンロードタイトルやオンラインサービスがたくさん展示されているPlayStation Networkコーナーも充実していますが、全体の構造が複雑で入り組んでいるため、目的のゲームを探すのに苦労することも・・・・・。話題のplayface撮影ボックスも設置されているので、一般デイに会場に足を運ぶ方は試してみてはいかがでしょう。

《Rio Tani》

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