ゾンビやエイリアンが敵の候補に?ライターが明かす『Modern Warfare 2』の裏話 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ゾンビやエイリアンが敵の候補に?ライターが明かす『Modern Warfare 2』の裏話

発売初日で470万本の販売を達成するなど、早くも記録的な数字を達成しているCall of Duty:Modern Warfare 2。本作のシナリオを手掛けたJesse Stern氏は、開発当初は人間が敵ではなくゾンビやエイリアンとなる計画があった事を明らかにしています。

PC Windows
発売初日で470万本の販売を達成するなど、早くも記録的な数字を達成しているCall of Duty:Modern Warfare 2。今作では前作と同様にロシアが主要な敵対国となっていますが、本作のシナリオを手掛けたJesse Stern氏は、開発当初は人間が敵ではなくゾンビやエイリアンとなる計画があった事を明らかにしています。

“最初私達がModern Warfare 2について話していたものは、ウイルスの発生や化学戦争のような事であったり異様な物、例えるならエイリアンやゾンビです。最終的にModern Warfare 2で描かれたような現実世界のしっかりとしたバージョンに落ち着く前、私達はそれを進めていました。紛争に関するシナリオを議論していた時、偶然にも現実世界の出来事という物に巡り合ったので、実際の所意図的という訳ではなかったのです。”

またModern Warfare 2は想像を絶するようなシナリオの感覚を捕らえたかったとし、本作を構成する大部分は空想であるという事を、あらためてコメントしています。(ソース: 1UP)

【関連記事】
Activision: ロシアでの『Modern Warfare 2』リコール報道は誤り
PC版『Modern Warfare 2』開発者コンソールにて新たなマルチプレイモードが発見される
PC版『Modern Warfare 2』でデディケイテッドサーバーを立てる方法が発見される!?
《Round.D》

PC アクセスランキング

  1. 「東方Project」原作ゲームのエンディングは配信禁止。『東方紅魔郷:New Classic』リリース前に二次創作・動画配信サービスへの投稿に関するガイドラインを確認しておこう

    「東方Project」原作ゲームのエンディングは配信禁止。『東方紅魔郷:New Classic』リリース前に二次創作・動画配信サービスへの投稿に関するガイドラインを確認しておこう

  2. ARPG『The Blood of Dawnwalker』日本語版、流血表現規制の撤廃や他言語追加に着手

    ARPG『The Blood of Dawnwalker』日本語版、流血表現規制の撤廃や他言語追加に着手

  3. 「非常に好評」2つの冒険者ギルドを手玉に取るイカサマ宿屋経営ストラテジー『ダンジョン・イン』10月23日正式化決定―値上げ前最後のセールを9月17日まで開催

    「非常に好評」2つの冒険者ギルドを手玉に取るイカサマ宿屋経営ストラテジー『ダンジョン・イン』10月23日正式化決定―値上げ前最後のセールを9月17日まで開催

  4. コロニー運営×パーマデスなダンジョン攻略『ダンジョンセトラーズ』早期アクセス開始―リリース記念セールも実施中

  5. 『スパロボ』『三國志』影響の宇宙舞台ターン制ストラテジーRPG『Chaos Front』リリース―ロボ・戦艦・巨神兵など100種の戦闘ユニット登場

  6. 【無料】エルフお姉さんがバイクで滑走する短編ACT『ELFWARE_2000』リリース

  7. 【現地9月14日まで無料】完成の見込みがないとして無料公開されたRPG『Legends of Starkadia』やっぱり有料にすると発表

  8. 【13,037円→330円】美少女鉄道復興ADV『まいてつ 全部入り』の97%オフセール再び!『AIパートナー ハチロク』で知った人にも物語を楽しむ機会を

  9. 『FFVII リベレーション』約30年前の立ち姿を再現?最新キャラ立ち絵と1997年版のイラストを並べた比較が注目集める

  10. 『パルワールド』で知られるポケットペア過去作のサバクラ『クラフトピア』ついに正式版へ。6年間の感謝を込め2027年に早期アクセス終了すると発表

アクセスランキングをもっと見る

page top