スクウェア・エニックスが、リメイク三部作の完結編『ファイナルファンタジーVII リベレーション』を2027年4月8日に発売すると発表しました。
発表にあわせて公式サイトに掲載されたキャラクターたちの立ち絵が、1997年発売の原作で使用されたイラストを思わせるとして、ファンの注目を集めています。
30年前の立ち姿が最新グラフィックでよみがえる?
インフルエンサー・Genki氏のXへの投稿や海外掲示板Redditでは、「1997年」と「2027年」のキャラクターを並べた画像が投稿されています。
比較してみると、クラウドの剣を肩に担ぐ姿や、バレットが腕を構える角度、ティファのファイティングポーズなど、原作のイラストを思わせる共通点が見られます。レッドXIIIやケット・シーについても、最新のグラフィックで描き直されながら、シルエットや立ち姿には原作の面影が残されています。

ただし、公式サイトに掲載されている立ち絵の並び順は、SNS上の比較画像とは異なります。比較しやすいよう公式素材を並べ直した画像のようです。
Final Fantasy VII in 2027 and 1997 🥺
by
u/riskedbiscuit in
FFVIIRemake
投稿には「原作もリメイク版も大好き」「開発チームが原作のポーズを再現している」「懐かしい」といった反応が寄せられました。一方、エアリスのポーズやキャラクターの体格など、新旧で異なる部分に注目する声も見られます。
なお、本作でオリジナル版を意識した表現が注目を集めるのは、今回が初めてではありません。2026年6月に公開された紹介映像でも、メニュー画面のキャラクターアイコンが原作を参照しているとして話題になりました。
その際には、原作でヘビースモーカーだったシドからタバコが消えていることにも改めて関心が集まりました。今回の比較でも同様の点を惜しむ声が見られ、再現されたポーズだけでなく、リメイクシリーズで変化した部分にも改めて注目が寄せられています。
『ファイナルファンタジーVII リベレーション』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに、2027年4月8日発売予定です。通常版の価格は9,900円(税込)となっています。















