CanOpenerとWhisperGamesは、ダークファンタジー戦略ゲーム『ダンジョンセトラーズ』の早期アクセスを開始しました。
荒れ果てた大地に拠点を設営して繁栄を、パーマデスな過酷な冒険にも果敢に挑む!
本作はコロニーシムとダンジョンクロールが融合した作品で、ギルドから派遣された探検隊の隊長として荒れ果てた土地に拠点を設営し鍛冶場での武器防具の生産や畑での食料確保などを行いつつ、あらゆる災いの元凶たるダンジョン攻略を目指すこととなります。
拠点では壁や扉を自由に配置して部屋を設計することが可能。寝室や食堂を用意することで隊員たちの欲求を充足させたり、鍛冶場での武器防具の生産や畑での食料生産など自給自足に軸足を置いた生活になるほか、その他の施設を開放するために研究を進めていく必要もあります。

また、攻略対象であるダンジョンはランダム生成で様々な環境効果も適用されます。ダンジョン内での戦闘はターンやラウンドの制限がない「リアルタイム+ポーズ」式のシステムが採用されていて、一度死亡した冒険者は復活しないパーマデスという緊張感溢れる戦いを楽しむことができます。
そんな本作ですが2026年9月4日よりSteamにて早期アクセスが開始、当初9月10日からとされていましたが、6日前倒しされての実施となります。

開発によれば早期アクセスの期間はおよそ2年間の予定で、ゲームが目指すレベルの完成度とコンテンツを提供していると信じる時点でアーリーアクセスを終了することを目標としているとのこと。

早期アクセスの期間中にはさらなる地域、モンスター、武器、スキル、種族、イベント、その他のゲームプレイコンテンツを追加していく予定で、コミュニティのフィードバックや開発目標に基づき、戦闘と管理のバランス、UI/UX、最適化、ローカライズ、そしてゲーム全体の磨き上げを重ねていくほか、Steamワークショップとの連携を含むモッディングサポートも準備する予定だとしています。
また、現時点で作品には完全なコアゲームプレイループが含まれていて、コロニーの管理運営や冒険者によるダンジョン攻略、またその過程における各種素材の確保や装備品の生産などが行えるほか、最初の2つのダンジョン地域を最初から最後までプレイ可能。

さらに、早期アクセス終了時には追加コンテンツや機能、そしてゲームの全体的な品質を反映して価格を引き上げる予定だとしています。
資源をやりくりしながらも自勢力の維持発展に尽力するコロニーシムとパーマデスの歯ごたえと緊張感ある冒険パート、異なるゲーム性を楽しめるダークファンタジー戦略ゲーム『ダンジョンセトラーズ』は、PC向けにSteamにて2,480円で配信中。リリース記念セールにつき9月19日まで、15%引きの2,108円で販売中です










