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1%の狭き門…『真・女神転生 STRANGE JOURNEY』がDS史上10番目のMレーティングに

携帯ゲーム DS


日本では10月に発売され、高い評価を得ているアトラスのRPG『真・女神転生 STRANGE JOURNEY(ストレンジ・ジャーニー)』。北米では2010年春に発売となりますが、そこでESRBのレーティングが、ニンテンドーDS史上10番目のM(Mature 17+)となってしまったようです。

ニンテンドーDSのMレーティングは全タイトル中1%にも満たないほど少なく、日本ではCERO:C(15才以上対象)で発売された本作が、この狭き門をくぐり抜けたのは意外な気もしますが、CERO:B(12才以上対象)で発売されたペルソナ3やペルソナ4が、同じくM(Mature 17+)となってしまったことを考えると、それほど驚きではないのかもしれません。

これまでにDSで発売(予定)のM(Mature 17+)タイトルは以下の通り。

Resident Evil Deadly Silence(CAPCOM)

Touch the Dead(Eidos Interactive)

Dementium: The Ward(Renegade Kid)

Ultimate Mortal Kombat(Midway)

theresia(Aksys Games)

C.O.R.E.(Graffiti Entertainment)

Grand Theft Auto: Chinatown Wars(Rockstar Games)

Crime Scene(Southpeak Games)

Dementium II(Southpeak Games)

Shin Megami Tensei: Strange Journey(Atlus)


(ソース: Siliconera)


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《Kako》
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