『Aliens Vs Predator』のRebellionが豪州版発売禁止の処分に対し苦言 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『Aliens Vs Predator』のRebellionが豪州版発売禁止の処分に対し苦言

露骨なダメージ表現によりドイツの他、オーストラリアでも発売禁止となってしまったSegaのAliens Vs Predator。本作の開発を手掛けるRebellionのChris Kingsley氏は、オーストラリアで発売禁止となってしまった事態に対しこうコメントしています。

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露骨なダメージ表現によりドイツの他、オーストラリアでも発売禁止の処分となってしまったSegaのAliens Vs Predator。本作の開発を手掛けるイギリスのデベロッパーRebellionのChris Kingsley氏は、今回のオーストラリア版が発売禁止となってしまった事態に対しこのようにコメントしています。

“Rebellionは新作のAliens vs. Predatorがオーストラリアで発売禁止された事に落胆しています。しかしながら私達もその国の法律を理解しているように、私達のゲームが大人ではないゲーマーに対して不適切であるとは強く思いますし、機関はそうするしか選択肢が無かったのです。

AvPの内容は最も革新的で象徴的なホラームービーに基づき、そのような元の題材に忠実なタイトルを作りたいと考えました。これは大人達に向けたゲームであり恐ろしくて残酷、これが私達の意図したものです。私達はエンターテイメント選択をする国が適当でないとした地域の為に、部分的に削除したり、抑えられたバージョンを発売する意志はありません。”

映画を原作とした忠実なタイトルを作りたかったというKingsley氏、映画と同様にしてゲームでもゴア表現が題材を構成する要素の一つだけに、安易に修正するという判断は中々難しい所なのかもしれません。(ソース: CVG)

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《Round.D》

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