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2009*年末企画 『カルチャー&アートネタ』TOP10

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2009年に話題になったゲームやニュースをとりあえずひとまとめで並べてしまえ!というスタッフの弱腰な姿勢が伺えるGame*Sparkの年末企画。今度は『カルチャー&アートネタ』で人気のあった記事をTOP10ランキングでお送りします。

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1位: カナダ人アーティストが実際に走行できる『OutRun』筐体を制作中
家庭では味わえない迫力あるプレイが可能なセガの体感ゲームOutRunですが、カナダ人アーティストのGarnet Hertzさんは“実際に走行できる”OutRun筐体を制作しているようです。




2位: 映画版『King of Fighters』の別世界なプロモーションイメージが多数公開
八神庵なぜかアイスホッケー選手だったりテリー・ボガードが渋めのオッサンだったりといろいろやばいことになっているハリウッド映画版『King of Fighters』。公式Facebookページにて、登場キャラクター達の写真が多数掲載されています。



3位: マイケル・ジャクソン氏がテレビゲームに残した足跡…登場作品映像集
昨日50歳という若さでこの世を去ったマイケル・ジャクソン氏。ゲーム情報サイトの1UPでは追悼の意を込めて彼が登場したゲーム作品の映像が紹介されています。紹介されている映像の中には彼が登場した作品だけでなく、彼をリスペクトして作られたゲーム映像も含まれています。



4位: 本気すぎるサイレンヒルのナースコスプレ写真集
サイレントヒルのコスプレといえば三角頭やナースが海外でも定番のようですが、かつてここまで気合いの入ったコスプレイはなかったかもしれません。海外サイトにて映画の特殊メイク顔負けなナースのコスプレ写真集が紹介されています。



5位: 『ストリートファイター』や『パラッパ』を僅か15ピクセルに超ミニマル移植!
ストリートファイターをたった15ピクセルのグリッドで表現してしまった動画が公開されています。これ以上は不可能というくらい極限まで省略されていますが、ケンとブランカが戦う様子や、技の1つ1つまでちゃんと確認できてしまうのがスゴイ!



6位: 「頭が小さすぎる」海外ユーザーが『ベヨネッタ』の体型を自力で修正
ネット上に出回ったベヨネッタのコスチューム画像を見た海外ユーザーが「頭が小さすぎる、体が大きすぎる」などとベヨネッタのプロポーションに不満を訴え、自力で画像を修正してしまったみたいです。



7位: 『朧村正』海外ファンアートコンテストのハイレベルな受賞作品が公開
高い評価を受けた北米でのリリースから1ヶ月が経過しているWiiの朧村正。パブリッシャーのIgnition Entertainmentが実施したファンアートコンテストの受賞作品が、公式Facebookページにて公開されました。



8位: チベット仏教最高位カルマパ17世「ビデオゲームは感情を解放する知的な手段」
チベット仏教の若き指導者で、カルマパ17世として知られるOgyen Trinley Dorje氏が、自信も普段プレイしているというビデオゲームについて興味深い発言をされています。



9位: 『Pong』と『斑鳩』が異色のコラボを遂げてしまった『Pong-Karuga』
GoS-CPT-Stewartさんは在籍する大学のビデオゲームプログラミングクラスの課題として、世界的に有名な『Pong』と縦スクロールシューティングゲームの『斑鳩』を合体、『Pong-Karuga』というゲームを制作しました。



10位: DSの『脳トレ』で記憶力は向上しない。フランスの大学教授が研究結果を発表
テトリスにはトラウマを軽減する効果があると発表したイギリスでの興味深い調査結果もありましたが、今度はフランスのとある大学教授が、ニンテンドーDSの脳トレゲームに関する研究を行い、これらのゲームが宣伝文句にする“脳を鍛える”効果について異論を唱えています。


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【2009*年末企画 記事一覧】
『2010年期待の新作』BEST50+
『ゲーム会社の閉鎖・買収ニュース』
『ゲームが関わる事件・事故』TOP10
『海外ゲーム業界を騒がせた10大問題』
『ムフフなセクシーネタ』TOP10
『メタスコアで見る2009年のビデオゲーム』WORST20
『お蔵入りしてしまった次世代ゲーム』10選
『豪華アイテム付き限定版』TOP5
『海外で最も評価された国産タイトル』TOP30
『今年発売されたゾンビゲーム』
『特集&ランキングネタ』TOP10
『最もおバカな記事』TOP15
『最もたくさん読まれた記事』TOP10
《Rio Tani》

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