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お蔵入りとなった『エレベーターアクションDS』のキャラクタ―アート

タイトーの代表的フランチャイズのひとつ、 エレベーターアクション 。最近では、2007年にバーチャルコンソールでファミコン版が遊べるようになったくらいしか動きがありませんが、実は2008年頃、DSで復活させようという計画があったようです。

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タイトーの代表的フランチャイズのひとつ、エレベーターアクション。1983年にデビュー、1995年には続編となるエレベーターアクション リターンズもリリースされ、いずれも家庭用ゲーム機にも移植されました。最近では、2007年にバーチャルコンソールでファミコン版が遊べるようになったくらいしか動きがありませんが、実は2008年頃、DSで復活させようという計画があったようです。

これが明らかになったのが、キャラクタ―デザインを担当するはずだったJames Harvey氏のアートワークから。Harvey Jamesというペンネームで多方面で活躍中の氏にタイトーがオファーし、このプロジェクトは進行していたようですが、結局発売には至らなかった模様。



一部のデザインは公開されており、見た目も設定も個性的なキャラクタ―たちを見ることができます。もし“エレベーターアクションDS”が実現していたら、彼らが動く姿を見ることができたのかもしれません。(ソース: boingboing.net)


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《Kako》

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