お蔵入りとなった『エレベーターアクションDS』のキャラクタ―アート | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

お蔵入りとなった『エレベーターアクションDS』のキャラクタ―アート

携帯ゲーム DS


タイトーの代表的フランチャイズのひとつ、エレベーターアクション。1983年にデビュー、1995年には続編となるエレベーターアクション リターンズもリリースされ、いずれも家庭用ゲーム機にも移植されました。最近では、2007年にバーチャルコンソールでファミコン版が遊べるようになったくらいしか動きがありませんが、実は2008年頃、DSで復活させようという計画があったようです。

これが明らかになったのが、キャラクタ―デザインを担当するはずだったJames Harvey氏のアートワークから。Harvey Jamesというペンネームで多方面で活躍中の氏にタイトーがオファーし、このプロジェクトは進行していたようですが、結局発売には至らなかった模様。



一部のデザインは公開されており、見た目も設定も個性的なキャラクタ―たちを見ることができます。もし“エレベーターアクションDS”が実現していたら、彼らが動く姿を見ることができたのかもしれません。(ソース: boingboing.net)


【関連記事】




《Kako》

携帯ゲーム アクセスランキング

  1. PS Vita版『Papers, Please』の海外配信日が決定!―国内向けには後ほど配信

    PS Vita版『Papers, Please』の海外配信日が決定!―国内向けには後ほど配信

  2. 大きな1枚の液晶画面が確認できる、“Nintendo 2DS”分解写真

    大きな1枚の液晶画面が確認できる、“Nintendo 2DS”分解写真

  3. 『ロマンシング サ・ガ3』リマスター化! PS Vitaとスマホに登場

    『ロマンシング サ・ガ3』リマスター化! PS Vitaとスマホに登場

  4. 【UPDATE】国内向けPS4/PS Vita版『UNDERTALE』配信開始! ボクと いっしょに あそばない?

  5. 海外レビュー速報『メトロイド サムスリターンズ』

  6. 【特集】サンドボックスRPG『エアシップQ』にこめられた10の魅力!

  7. 「ゲームに登場するスゴい忠犬」独自発表 − 海外ゲーマー VS Game*Spark

アクセスランキングをもっと見る

page top