2026年2月前半にGame*Sparkで公開された記事から、特に読まれた「ロボット」「メカ」に関連するゲーム記事トップ3をご紹介する「26年2月にHOTな『ロボゲー』はこれだ!」のお時間です。今話題のロボゲーのおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にオススメです!
3位―『ARC Raiders』協力してARCと戦う期間限定PvEイベント配信
謎の機械生命体「ARC」と戦う脱出シューター『ARC Raiders』に、新アップデート「Shared Watch」が配信されました。今回のアップデートでは、2月24日までの期間限定PvEイベント「見守り合い」が実施され、プレイヤー同士が協力してARCの大群に立ち向かう内容となっています。
「見守り合い」イベントでは、ARCの破壊、ARCの破壊アシスト、ARCにダメージを与えるといった行動で功績点を獲得可能。50功績点ごとに合計21個の報酬と交換できます。


マップ上ではプレイヤーキルは可能ですが、功績点はPvP戦闘では一切獲得できず、強力なARCに立ち向かうには他プレイヤーと協力することが推奨されています。

また、アップデートにあわせてゲームバランスの調整や細かな改善も行われており、マップコンディション「寒波(Cold Snap)」が常設コンテンツとして復活しました。
『ARC Raiders』は、PS5/Xbox Series X|S/Windows(Steam/Epic Games Store/Microsoft Store)向けに販売中です。
2位―美少女・海獣・ロボット・オリジナルまで自由に作れるプラモ制作シム『Mech Builder 3D』
古今東西の素敵なロボットゲームを紹介する企画「ゲムスパロボゲーカタログ」。今回は、2026年1月14日にリリースされたプラモデル制作シミュレーション『Mech Builder 3D』を取り上げています。
『Mech Builder 3D』は、インディーゲーム開発者のDon Pachi氏が手がけるプラモデル制作シミュレーションゲームです。ただ組み立てるだけでなく、塗装や色分けも自由に行えるようになっており、完成したモデルに好きなポーズを付けられる点などを特徴としています。


組み立てでは、ランナーからニッパーでパーツを切り離し、設計図通りに組み立てていきます。完成したプラモデルはスクリーンショットで共有したり、回転する映像を撮ったりも。
そして、ゲームを進めていくと、完成させたプラモデルの好きなパーツを組みわせてオリジナルモデルを作る「キットバッシュ」モードが解放されます。

怪獣とロボットを組み合わせたり、好きな武器を持たせたりなど、プレイヤーの想像力次第のオリジナルモデル製作が楽しめます。ロボットや美少女、怪獣といった立体モデルを組み合わせて、ほぼ無限といえる組み合わせ追及していきましょう。
1位―「ロボゲー・ロボアニメ」詳しすぎなオリー氏が「レイズナー」を愛してやまない理由

「ロボゲー・ロボアニメ詳しすぎな外国人」として知られるようになったオリー・バーダー氏が綴る「オリーさんのロボゲーコラム」。記事では、氏が愛してやまない80年代ロボットアニメ「蒼き流星SPTレイズナー」との出会いについて語っています。
テレビで偶然目にしたというそのアニメは、それまで触れてきた作品とはまったく異なる雰囲気を纏っていたといいます。「レイズナー」は機体の運用設定や戦闘描写にはリアリティがあり、派手さだけに頼らない構成が特徴のひとつです。

氏はその後、Blu-rayボックスを入手し、さらに制作関係者への取材も行い、作品の背景や制作事情にまで踏み込んでいきました。そうした積み重ねを通じて、本作が後年のロボット作品やゲームに与えた影響にも目を向けています。
一方で、海外では本作が広く知られていない現実にも注目しており、氏は機会あるごとに本作の魅力を紹介し続けています。元記事では本稿だけでは紹介しきれない、氏の熱量溢れる内容が記されています。
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