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開発者が明かす『Splinter: Cell Conviction』に採用されなかった要素とは

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海外では来週、国内では3週間後に発売が迫ったSplinter: Cell Convictionですが、ゲーム中のある要素に関する開発者の発言が話題になっています。

先日行われた発売イベントでUbisoftのクリエイティブディレクターMaxime Beland氏が打ち明けたところによると、今作には過去のスプリンターセルシリーズにあった“倒した敵の死体を運ぶ”要素が採用されていないそうです。

その理由について同氏は、新しく作り出したゲームプレイスタイルにおいて必要なものではなかったと説明しているものの、できればファンのために導入したかった、実現できなかったのは基本的に時間がなかったためだと話しています。

さらにBeland氏は本作のダウンロードコンテンツについても言及。開発チームには将来の予定を記したノートが既にあるといい、サムのストーリーは決して終わっていないと認めたそうです。

最後に別のソースになりますが、IGNでは本作の重要なシステムである“Mark & Execute”を解説した最新の動画が配信されているのでぜひチェックしておきましょう。



(ソース: The Lost Gamer: Splinter Cell team “didn’t have time” to implement carrying dead bodies)


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《Rio Tani》

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