同スタジオのデザイナーJaime Griesemer氏が明かしたところによると、当初Bungieは、ゲームのタイトル名をサブタイトルなしの「Halo」に決めていたそうですが、Microsoftのマーケティング担当に戦闘系のゲームにはふさわしくないネーミングだと指摘を受けたとのこと。
これに対しBungie社内ではちょっとした意見の相違が生まれ、最終的にHaloにサブタイトルを付けるという妥協案に落ち着いたそうですが、Griesemer氏いわく当時はBungieのスタッフ全員がCombat Evolvedというサブタイトルを嫌っていたのだとか。
ところがゲームの発売後は、そのタイトル名が広く定着し、Haloとは関係のないゲームのキャッチコピーに使われるほど有名になってしまったため、Griesemer氏は結果的にサブタイトルが良い妥協案だったと振り返っています。(ソース: CVG: Microsoft forced Bungie to accept 'Combat Evolved' name)
【関連記事】
『Halo: Reach』の発売日が決定、ベータには270万人が参加
Michael Pachter: Bungieの新作フランチャイズは1000万本以上売れる
ActivisionとBungieが10年間の独占契約、次回作はマルチプラットフォームに
泳ぎ続ける魚のように……あのBungieがMicrosoftから自社組織に独立宣言
初代Xboxのオンラインサービスが本日4月15日で終了に
特集
PC アクセスランキング
-
胸を“プルプル”から“ブルンブルン”まで設定できる協力型ソウル系ACT『Soul Chained』Steamウィッシュリスト数3万3,000達成
-
脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』新3Dモデルでの“ご褒美シーン”初お披露目―1枚目だけでなく2枚目も…
-
『雀魂』日本国内向けSteamストアページが開設される。「おま国」のグローバル版とは別扱い
-
魔女狩りローグライトFPS『Witchfire』日本語対応が決定!脱出シューターやソウルライクの要素を融合
-
【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!
-
『FE』&『FFT』インスパイア、完全手作りドット絵と“裏切り”含むストーリーの90年代オマージュSRPG『タクティクス・ワンダラー』Steamで2027年リリースへ
-
剣と魔法の技を極め遺物、呪文を選択。多彩なスキルによるビルド構築が魅力の新作アクションRPG『Fatekeeper』海外6月2日からSteam早期アクセス開始
-
【週末無料】4人協力対応「非常に好評」ネズミのレストラン運営シム『Restaurats』Steamにてフリーウィークエンド実施中。コンソール版も今夏に出ると発表
-
『Slay the Spire 2』ベータ版パッチv0.106.0が配信。ドアメーカー代理「永劫の砂時計」や序盤の難敵「蠢く群生体」の調整など
-
【最大100人】ミリタリー大規模対戦FPS『WARDOGS』新映像!“資金”をやりくりして武器や乗り物を購入。活躍すれば資金が増える



