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FPSゲームでよくある動作を現実で試したら痛かった

多くのFPSゲームでは“後ろ向きに走りながら銃を撃つ”という動作が可能ですが、果たしてこれは現実世界で可能な動作なのでしょうか。実際にそれを試して見たという読者投稿が海外ゲームサイトGiant Bombに届けられたとの事なので、その体験談を見てみましょう。

ゲーム文化 カルチャー
多くのFPSゲームでは“後ろ向きに走りながら銃を撃つ”という動作が可能ですが、果たしてこれは現実世界で可能な動作なのでしょうか。実際にそれを試して見たという読者投稿が海外ゲームサイトGiant Bombに届けられたとの事なので、早速その体験談を見てみましょう。

今回、後ろ向きに走りながら撃つという動作にチャレンジしたのは海外ゲーマーのBob Ruffさん。実験方法は全速力で後ろ向きに走りながら、散弾銃で的を狙うというもの(的は土の詰まったバケツに立てられたホウキ)。

気になる実験結果は…“70%の確率で転倒し、頭部と背中を負傷”というものでした。この結果を踏まえて彼は「FPSゲームは後ろ向きに走る事が無益となるデザインにするよう、ゲームデザイナーおよびプログラマーを説得する事が私達の義務であると信じています」と語っています。

もし、後ろ向きに走ったら70%の確率で転倒して体力が減る、なんてFPSゲームがあったらどうでしょうか。何度も転ぶとイラっと来ますが、ちょっとプレイしてみたい気もしますね(笑)。

自らの身を持って実験を行った、勇敢な(ある意味ではおバカな)Bob Ruffさんに拍手です。なお読者の方々は決して彼のマネをしないよーに!
(ソース: Kotaku)


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《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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