モノトーン調アクションゲーム『Limbo』を手掛けた開発チームが新規IPに着手 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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モノトーン調アクションゲーム『Limbo』を手掛けた開発チームが新規IPに着手

今年の夏にXbox LIVEアーケードでリリースされ、複数のゲームサイトから称賛の声が続出したLimbo。その開発元でありデンマークに拠点を置くPlaydeadは、現在新規タイトルの開発に着手していることを明らかにしています。

家庭用ゲーム Xbox360
今年の夏にXbox LIVEアーケードでリリースされ、複数のゲームサイトから称賛の声が続出したLimbo。その開発元でありデンマークに拠点を置くPlaydeadは、現在新規タイトルの開発に着手していることを明らかにしています。

カリフォルニアで行われたIndiecadeと呼ばれるインディー系ゲームフェスタの会場にて、同社CEOのDino Patti氏は、Limboが限定プラットフォームのリリースであることを再確認した後、新規タイトルの存在についてコメント。詳細に関して話す事が出来ないとするも、“Limboが好きなプレイヤーならば間違いの無いタイトル”と表現し、“プレイスタイルはとても好まれるものであり、Limboと同じチームが作ったものであると印象を持つでしょう、しかしその全ては変化しています”とヒントを残しています。

またPatti氏は、Limboのリリースまでには多くの時間と費用が費やされたとするも、マイクロソフト限定による協力と共に、その支出を回収する事が出来たと報告。より多くの人々にゲームをプレイして欲しいとの理想を掲げるも、様々な理由から今回も限定的なリリースを選択する可能性があるとしています。(ソース: Joystiq)

※この記事には機種カテゴリが設定されていますが、ゲームの対応プラットフォームは未発表です。
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《Round.D》

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