ファミコン時代にもあった!Kinect以前に登場していた5つのモーションコントロールデバイス | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ファミコン時代にもあった!Kinect以前に登場していた5つのモーションコントロールデバイス

北米では遂にローンチを迎え、国内でも11月20日に発売が控えているXbox 360の新型モーションコントロールデバイス、Kinect。“海外サイトのThe Kartelでは、過去に存在した5つのゲーム用モーションコントロールデバイスを紹介しています。

ニュース 最新ニュース
北米では遂にローンチを迎え、国内でも11月20日に発売が控えているXbox 360の新型モーションコントロールデバイス、Kinect。“カラダまるごとコントローラー”というキャッチフレーズに象徴されるように、デバイスの精密な内部構造により、これまでとは一線を画すゲーム体験を特徴としています。

しかし、“体を動かしてゲームをプレイする”という点では、既にファミコンの時代から実現していた模様です。海外サイトのThe Kartelでは、過去に存在した5つのゲーム用モーションコントロールデバイスを紹介、以下よりその内容を見ていきましょう。

* * * * * * *


1: The Activator


Genesis用の周辺機器として1993年に登場。プレイヤーの周りに設置された7つのスキャンパネルにそれぞれボタンが割り当てられ、センサーが動きを認識する仕組み。


2: The U-Force


パネルが手の動きを感知するNES用周辺機器。レスポンスはあまり良くないそうです。


3: EyeToy


PlayStation 2向けに登場。Kinectの先駆けとも言えそうですが、国内では専用タイトルが9本のみのリリースに終わっています。現在はPS3向けに後継機となるPlayStation Eyeが発売中。


4: Police 911/Mocap Boxing


アーケード向けに登場したモーションコントロール対応ゲーム。頭やグローブの動きを認識。


5: サンバDEアミーゴ


アーケードやドリームキャストで登場したマラカス型モーションデバイス。AC版では筐体に取り付けられたセンサーから、DC版では床に設置したベースユニットの超音波により距離や位置を判定するようです。


* * * * * * *


以上、過去に存在した5つのモーションコントロール対応ゲームをお届けしました。今月ローンチとなるKinectではダンスからレース、シューティーングゲームなど現時点でも様々なジャンルが予定されており、今後のラインナップの充実とその未知なる可能性に期待されるのではないでしょうか。(ソース: The Kartel)

【関連記事】
Kinectが北米で本日発売、タイムズ・スクエアでは盛大なローンチイベントが実施
気になる中身は…?海外サイトでKinectがバラバラに分解される
『Kinect』が早くもハッキング?センサー視点の抽出やモーター制御映像が公開
PS3、Xbox 360、PC対応のステアリングコントローラ『SuperSports X3』発表
あなた自身がコントローラー!KinectのTVCM映像が初公開
最強コントローラー誕生か!?海外Modderがサターンパッドとアーケードスティックを合体
《Round.D》
【注目の記事】[PR]

ニュース アクセスランキング

  1. 【3,173円→0円】16世紀カリブ海で遭難する1人用オープンワールドサバクラ『Survival: Fountain of Youth』Amazonプライム会員向けに無料配布!

    【3,173円→0円】16世紀カリブ海で遭難する1人用オープンワールドサバクラ『Survival: Fountain of Youth』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  2. 【8,580円→0円】ストラテジーRPG『Sunderfolk スタンダードエディション』&ADV『The Telltale バットマン シャドウエディション』メガセール開催のEpic Gamesストアにて5月21日まで無料配布

    【8,580円→0円】ストラテジーRPG『Sunderfolk スタンダードエディション』&ADV『The Telltale バットマン シャドウエディション』メガセール開催のEpic Gamesストアにて5月21日まで無料配布

  3. スクエニ、旧作タイトル販売本数が3年連続増加の右肩上がり―HD新作ゲームは『ドラクエI&II』、リメイク『ドラクエVII』『FFT』など安定し増収増益

    スクエニ、旧作タイトル販売本数が3年連続増加の右肩上がり―HD新作ゲームは『ドラクエI&II』、リメイク『ドラクエVII』『FFT』など安定し増収増益

  4. ロックスター最新ポストに『GTA6』待望のリプライが殺到。予約開始の噂や決算発表を控え、トレイラー第3弾への期待が“暴走”気味

  5. カプコンの「有力ブランド」に『ドラゴンズドグマ』―海外ゲーマーたち興奮、またまたDLCへの期待が沸騰中

  6. 『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る

  7. サービス終了するゲームの公式が、有志によるアーカイブ化活動に苦言―作品愛に理解示すも、著作権的にはアウト

  8. 【PC版無料配布開始】ゴミを修繕して販売するお店経営シム『Trash Goblin』&パズルADV『アレンジャー・ロールパズリングの旅』Epic Gamesストアにて5月14日まで

  9. 原田勝弘氏のSNK新スタジオは「独立性を担保」―求人については親会社ではなく自社に問い合わせるよう明言

  10. AI生成動画コンテスト告知で物議の『Party Animals』、コミュニティに意見募る。「本当に大切にしているのは、アイディア、表現、最終的な作品です」

アクセスランキングをもっと見る

page top