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『VALORANT』新コントローラー「ミクス」―スティム付与から回復、スタンまで!サポート得意なチームプレイ重視エージェント

新エージェント「ミクス」が登場。スモーク、スティム、回復、スタンと味方をサポートするアビリティがてんこ盛り。

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『VALORANT』新エージェント「ミクス」発表!ースティム付与から回復、スタンまで音を使って味方をノリノリにするサポートが得意なコントローラー
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Riot Gamesは日本時間の3月16日に行われたVCT Masters Santiagoのグランドファイナルにて、『VALORANT』新エージェントの「ミクス」を発表。アビリティの詳細やビジュアルなど全貌がお披露目されました。「ミクス」はシーズン2026 // Act 2がスタートする3月19日に登場します。

回復から撃ち合いのエンゲージまで、チームのサポートが得意なコントローラー

クロアチア出身の「ミクス」は『VALORANT』における29番目のエージェントであり、コントローラーとしては7人目のエージェントとなります。

「ミクス」は純粋な音のエネルギーをまといステージに立ち、ほとばしる情熱と音の力で仲間を奮い立たせ、戦場でテンポを刻みながらチームをひとつに導きます。球状のスモークを展開する「ウェーブフォーム」のほか、味方と自分にバトルスティムを付与する「ハーモナイズ」や、スタンと回復を使い分けることができる「M-パルス」など、味方にバフを付与したり、相手の行動を阻害もできるサポートが得意なコントローラーです。

ハーモナイズ(Q)

ハーモナイズを構える。味方に狙いをつけて「発射」で、自分と味方がバトルスティムを獲得する。この効果はキルするたびに更新される。「オルト射撃」で自分自身がバトルスティムを獲得する。

M-パルス(C)

M-パルスを構える。「オルト射撃」でスタンと回復の効果を切り替え、「発射」で投げる。M-パルスは地面に触れると音波を放ち、プレイヤーをスタン状態にするか、回復する。

ウェーブフォーム(E)

PC版:マップを開き、「発射」で地点を設定する。「オルト射撃」で選択した地点にスモークを発生させる。
コンソール版:マップを開き、「オルト射撃」で地点を指定する。指定した地点に「射撃」でスモークを展開する。

ベースクエイク(X)

ベースクエイクを構える。「発射」でソニックレディアンスをチャージして前方に放つ。命中したプレイヤーをノックバックし、聴覚を奪い、スロウ状態にする。

また、「ミクス」のシネマティックでは、Zeddの代表曲を新進気鋭のDJ兼プロデューサーであるBUNT.がリミックスした「Clarity (VALORANT x BUNT. Remix)」がフィーチャーされています。「ずっとゲームは大好きで、なかでも『VALORANT』は時々離れてもついつい戻ってくるような作品でした。その楽曲制作に携われたことは凄く光栄です」とBUNT.は語っています。

「ミクス」デベロッパーコメント

――ミクスのデザインに込められた狙いは何ですか?

ゲームデザイナー Kevin Meier:ミクスのアビリティーは、味方をサポートして活躍を後押しすることに喜びを感じる、連携や交流を重視するプレイヤー向けに作られています。純粋なガンプレイや操作の腕前以外の部分でも、戦況を左右し得るような大きな影響を及ぼせるエージェントです。特に、対象を指定できるバトルスティムは、味方を強化して重要な局面をキルへとつなげる力を持っています。フレンドと一緒にVALORANTを楽しみたいプレイヤーにとって、ミクスが最高の選択肢となることを願っています。

――音楽という要素は、ミクスの物語やゲームプレイにどのような形でインスピレーションを与え、影響を及ぼしましたか?

Kevin Meier:音楽はミクスのゲームプレイ、ビジュアル、そして物語のデザインに大きな影響を与えました。

ゲームプレイの面では、彼のアビリティーを生み出すにあたって音波がその基本となりました。ミクスは自身の体から音波を放つレディアントで、シンセサイザー、MIDI、シーケンサーといった音楽デバイスから着想を得た「M-パルス」という名前のデバイスに音波を注ぎ込みます。また、彼のアビリティー名も音楽やサウンドから着想を得ています。彼のアビリティーのサウンドデザインは、まず楽曲を制作し、そこから最も雰囲気のある要素を抽出して、サウンドエフェクトを構築するというアプローチを取りました。

彼の「スタン」と「ハーモナイズ」は重低音を強調した音調になっており、アルティメットの「ベースクエイク」は、音楽フェスでスピーカーの真横に立ったときに感じるような、腹の底に響く重低音と、耳が聞こえなくなるような感覚を再現したものです。構える際のサウンドにも特にこだわりました。こうしたサウンドを活かして、皆さんが様々な楽しみ方をしてくれることを楽しみにしています!

ミクスの音楽的アイデンティティーは、アビリティーのサウンドウェーブのビジュアル、大胆な色使いの波模様や衣装のサウンドパネル、手首のフェス用ブレスレットなど、ビジュアル面にも表れています。音楽は、ミクスがヴァロラントに加わる以前のバックストーリーにおいても大きな役割を担っています。これについては、今後プレイヤーの皆さんにもっと詳しくお伝えできることを楽しみにしています。音楽が気分を高揚させるものであるように、彼自身もまた陽気な性格であり、そのバックグラウンドが彼の社交的な個性をより一層引き立てています。

――ミクスのゲームプレイのスタイルを言葉で表現するなら?

Kevin Meier:ミクスのゲームプレイは、何よりもチームプレイ優先。スモークを展開したり、味方を回復したり、コンバットスティムを付与したりと、プレイヤーは判断を下す際に味方に意識を向けることが多くなります。ミクスはラウンドの進行に応じて、味方が求めるプレイスタイルに切り替えることが可能です。ハーモナイズは、チームがサイトやエリアを確保する必要があり、全員の戦闘効率を高めたい場合に最適です。ミクスは戦闘中にテンポを維持したり、ダウンタイムを利用して次の交戦前に味方を回復したりすることもできます。


『VALORANT』新コントローラー「ミクス」発表!スティム付与から回復、スタンまで―サポートが得意なチームプレイ重視エージェント

《えとのす棘》


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