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様々な要素が影響する“アナログAI”など『Dishonored』の更なる詳細が明らかに

過去に『 Dark Messiah of Might and Magic 』を手がけ、『 BioShock 2 』にも携わったArkane Studiosが開発するBethesdaの新規IPタイトル、『 Dishonored 』の詳細が明らかとなっています。

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過去に『Dark Messiah of Might and Magic』を手がけ、『BioShock 2』にも携わったArkane Studiosが開発するBethesdaの新規IPタイトル、『Dishonored』の詳細が明らかとなっています。
■ The Outsider

 * 超自然的な存在でDishonoredの世界における魔法の源。
 
 * 「天使でもあり、悪魔でもあり、完全に曖昧」といわれている。
 
 * プレイヤーはある時点でOutsiderに出会う。

■ The Heart

 * Dishonoredの巨大なレベルでプレイヤーを導く神秘的なオブジェクト。
 
 * プレイヤーに基礎的なガイダンスを与え、目標に近づくとより速く脈打つ。
 
■ プレイヤーが持つ能力には火の玉のようなものは含まれていない。


■ 能力の中には現実的な反応を示す、AI制御されたネズミの大群を呼び出すものがある。

 * 倒した敵の死体を綺麗に隠すことができる。
 
 * ガードマンなどのNPCをパニックに陥れ注意をそらす事ができる。
 
 * ネズミにとって興味をひく対象がない場合はプレイヤーに襲いかかる事もありえる。 

■ 動物または人間に取り付く事ができる。

■ その他にはBlend TimeやWindblastといった能力がある。

■ 能力はルーン文字によってアップグレード可能。

 * 全てをアップグレードするために必要なルーン文字は一回のプレイでは見つからない。

■ スプリングレーザートラップやスティッキーグレネードといった異なる種類の弾薬が存在。

■ マナの補給やヘルスブーストを与える鯨髭のお守りを集める事ができる。
 
 * 40本あるうちの“12本程度”が一回のプレイで見つかる。位置はマスターリストからランダムで選ばれる。
 
■ AIは“アナログAI”と呼ばれている
 
 * 例えば、2人で会話しているガードマンはより視野が狭くなり、1人でパトロールするガードマンよりも聴力が鈍くなる。
 
 * 光、精神状態、環境雑音など、全てがAIの反応に影響する。
 
■ AIがチートを使用しているとプレイヤーに感じさせないようにしている。

 * 新たな敵をなるべくスポーンさせずアラームが鳴った時のみにする。
 
 * スポーンさせるときはプレイヤーの近くに突如として出現させるのではなく、裏口から増援を送り込むような現実的なものにする。

■ 監視塔を無効化する方法について。

 * 従来のようにゆっくりと進み、スポットライトや人を避ける。
 
 * Dishonoredではセレリティ(超自然的なスピード)やダブルジャンプ、ブリンク(短距離のテレポート)の組み合わせにより監視塔に登る事が可能。

■ ランダムに聞こえる会話から、違う形で目的を達成するためのヒントが得られる事も。

■ デモでは暴漢に襲われる女性の救出が示されたが、救出方法は複数存在。

■ ゲーム中に幾つかの選択肢がある。

■ カットシーンの殆どは一人称視点。
DishonoredはPC/Xbox 360/PS3で2012年に発売予定です。
(ソース: Gamenyusu)


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《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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