3月に行われたGame Developer Conference 2011にて、Frostbite 2.0やCryEngine 3などと共に、次世代のゲームエンジン能力を披露したUnreal Engine 3。その際に公開され話題を呼んだ技術デモ映像“Samaritan”は、CGでは無くリアルタイム映像である事が伝えられていましたが、実はプレイ可能なデモとしても公開されていた事がEpicより明らかにされました。
Epicによれば、デモは12人のメンバーによって3ヶ月間で制作されており、カットシーンでも見られた脅威的な描写能力は、UE3エンジンのDirect X-11サポートによるものだとのこと。デモ内にはキャラクターやアニメーションが用意されていたそうですが、ゲームプレイが殆ど無いシネマティックな体験のデモであった事が、シニアテクニカルアーティストのAlan Willard氏より明らかにされています。
なお残念ながら完全なゲームとして開発する計画は今の所無いそうですが、今年5月には次世代機のUnreal Engine 4であればフルゲーム化は可能であるとの発言もありました。
(ソース: CVG via VG247 イメージ: IGN)
【関連記事】
GDC 11: Unreal Engine 3の最新技術デモ映像が動画サイトに掲載
GDC 11: 『Unreal Engine 3』がDirectX 11に対応、Epicのブースではデモも披露
GDC 11: 新技術SRAAを採用した『Battlefield 3』最新スクリーンショット
GDC 11: 『CryEngine 3』の最新テクノロジーデモ映像が公開
『Battlefield 3』で採用される“Frostbite 2”エンジン実演映像
ニュース アクセスランキング
-
すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
-
【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布
-
【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中
-
『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア
-
『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及
-
【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!
-
【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能
-
舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中
-
アニメーター・桂憲一郎氏の訃報受け『SYNDUALITY』アニメ製作委員会が声明。「多大なるご尽力を賜りました」
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】



