そんな中、Ubisoftの代表者はPC Gamerに対して「常時オンライン接続が必要なタイトルにおける海賊行為は明確に減少しており、必要性から見れば成功している」と発言し、新DRMが海賊版の取り締まりに効果を発揮している事を訴えています。昨年3月にはUbisoftの新DRMが発表後1ヶ月もせずにクラックされた事が噂されていましたが、このコメントを見る限りその影響は出ていないと言えそうです。
なおUbisoftは今年1月、『Assasin's Creed II』や『Splinter Cell: Conviction』など一部タイトルの新DRMを廃止し、今後は新作タイトルなどに限定して常時ネット接続を必須としていく事を明らかにしていました。またコンソール機種では、中古・海賊版対策としてUplay Passportが『Driver: San Francisco』より運用される予定となっています。
(ソース: PC Gamer)
【関連記事】
最新ゲームプレイ映像も!『Driver: San Francisco』の発売日延期&DRM情報
Ubisoft、常時オンライン必須のDRMを一部のタイトルで廃止に
Ubisoft: PC版『Splinter Cell: Conviction』の発売延期はDRMのトラブルとは無関係
Ubisoft、DRM認証サーバーのトラブルはハッカーの攻撃によるものと断定
Ubisoftの新DRM認証サーバーがダウン!『Assassin's Creed 2』など対応ゲームがプレイ不可能に
噂: Ubisoftの新DRMが早くもクラック、海賊版が出回る
UbisoftのPCゲーム用新DRMはネットが切断するとゲームも中断
SCEA、PSPの新作タイトルで違法ダウンロード対策のDRMを採用
Ubisoftが違法コピー対策の新DRMを導入、ゲームは常時オンライン環境が必須に
ニュース アクセスランキング
-
新作『SILENT HILL: Townfall』新情報伝える最新番組が2月13日配信決定!
-
あの世紀末オープンワールドの名作が、年に一度あるかないかのほぼワンコインセール中!
-
『Detroit』コナー役のブライアン・デッカート氏が「State of Play」同時視聴を呼び掛ける。何かあるかも?様々な憶測をめぐらすゲーマーたち
-
トヨタ、独自ゲームエンジン「Fluorite」発表。組み込み機器でも動作可能な軽量・高速エンジン―米関連会社が関わる
-
『Gジェネ』2作品がどちらも2,000円台!『わるい王様とりっぱな勇者』や『シチズン・スリーパー』もお手頃価格に【eショップ・PS Storeのお勧めセール】
-
【1,010円→0円】好評率100%のターンベース戦闘タクティカルRPG、Steamで無料配布中
-
State of Play開催前に公式リーク?『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』Steamストアページで新情報が公開されるも記述が削除か
-
【5,280円→0円】高評価植物パズル『Botany Manor』本編&基本無料ボクセルシューター『Pixel Gun 3D』の有料アイテム―Epic Gamesストアにて2月12日まで
-
【期間限定無料】広大な砂漠や遺跡を駆け抜けて目指せ財宝!一攫千金サバイバルアクションADVがSteamで無料配布中
-
SIE、PS5におけるメモリ価格上昇の影響をゲームとサービスの売り上げ拡大で最小化へ



