グラスホッパー・マニファクチュアは、血まみれアクションゲーム『ROMEO IS A DEAD MAN(ロミオ・イズ・ア・デッドマン)』のダウンロード発売をSteam/PS5/Xbox Series X|Sにて開始しました。ゲームのリリースにあわせてスチャダラパーによる書き下ろしのゲーム楽曲をフィーチャーしたローンチ・トレイラーも公開されました。
グラスホッパー最新作

本作は、グラスホッパー・マニファクチュアおよび須田剛一/SUDA51(『シルバー事件』シリーズ、『ノーモア★ヒーローズ』シリーズ、『シャドウ・オブ・ザ・ダムド』)による5年以上ぶり、かつ同社史上初のセルフパブリッシングの完全新規IP。グラスホッパー・マニファクチュアの代名詞である超暴力的なアクションと、完全オリジナルの愛と喪失の物語、そして大量に噴き出す赤い液体が融合した作品です。


“デッドマン”として奇妙な時空の狭間を行き来

超クールな生命維持マスク“デッドギア”の装着によって死の淵から引き戻されたFBI 時空特別捜査官ロミオ・スターゲイザーは、銃火器と近接武器の圧倒的な武装を携え、マルチバースで跋扈する最重要指名手配犯たちを追跡します。生と死の狭間を生きる男“デッドマン”として奇妙な時空の狭間を行き来するだけでなく、突然に失踪した恋人ジュリエットの行方を追うことにもなります。


グラスホッパー・マニファクチュア代表、須田剛一/SUDA51(エグゼクティブ・ディレクター、脚本、プロデューサー)
しばらくぶりの完全新作タイトルです。これまでグラスホッパー・マニファクチュアが積み上げてきたアクションゲームとしてのノウハウをさらに高めてお届けできたのではないかと思います。今回の主人公であるロミオは、ゲームでの強さなどではなく、強く印象に残るキャラクターにしたいなと思っていました。過去の作品でも、シンボリックで、ゲームファンの皆さんに愛されるキャラクターもいろいろ生まれましたが、どうしたら同じようにゲームファンの皆さんに愛してもらえるキャラクターになれるかということをずっと考えていました。シナリオに「今日からオマエは DEAD MAN だ」と自分で書いておきながら、あるときロミオに「 DEADMAN 」という冠が付くことになったとき、それが確信に変わった感じがありました。結果、作品名にもなっています。ロミオと過ごす時間を楽しんでもらえるんじゃないかと期待しています。プレイを終えても、この世界に戻りたい、宇宙を漂う船に戻って、この冒険をまだ続けたいと思ってもらえたらいちばん嬉しいです。



『ROMEO IS A DEAD MAN(ロミオ・イズ・ア・デッドマン)』は、日本語にも対応しSteam/PS5/Xbox Series X|Sにて6,050円で発売中です。














