
「コスプレとはコスチューム・プレイを語源とする和製英語で、アニメやゲームなどの登場人物のキャラクターに扮する行為を指す。世界で通用する単語であり、 英語表記のcosplayはイギリスの辞書に載っている単語である(Wikipediaより)」。
ゲームにおけるコスプレといえば、ゲームの中のキャラクターになるのが一般的ですが、このレイヤー(?)は、なんと『Call of Duty: Black Ops』を使ってボックスアート・プレイ(ボスプレ?)。カバーアートの汎用性に目をつけた発想の勝利なのか、それとも……。なんとなく、ちょっとした観光地にある写真撮影用の顔に穴があいてるアレを想起させてくれます。

これは、カナダのトロントで8月25日〜28日まで開催されたホビーイベント「Fan Expo Canada」の一コマ。コスプレも多様化していますが、ゲームのボックスアートに扮するというのはあんまり無いかもしれません。『Modern Warfare 3』や『Battlefield 3』もけっこうイケそうな気がしますが、フォロワーは出てくるのでしょうか。(ソース: Agent M Loves Tacos)
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