コスプレが美しく、ギミックへのこだわりも凄まじい!『シージ』『ディビジョン』も大台踏み込み公式とコミュニティの一体感で築かれた「FPS Day X」【まとめレポ】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

コスプレが美しく、ギミックへのこだわりも凄まじい!『シージ』『ディビジョン』も大台踏み込み公式とコミュニティの一体感で築かれた「FPS Day X」【まとめレポ】

ファンのコスプレ(武装)も見どころたっぷり!

連載・特集 イベントレポート
コスプレが美しく、ギミックへのこだわりも凄まじい!『シージ』『ディビジョン』も大台踏み込み公式とコミュニティの一体感で築かれた「FPS Day X」【まとめレポ】
  • コスプレが美しく、ギミックへのこだわりも凄まじい!『シージ』『ディビジョン』も大台踏み込み公式とコミュニティの一体感で築かれた「FPS Day X」【まとめレポ】
  • コスプレが美しく、ギミックへのこだわりも凄まじい!『シージ』『ディビジョン』も大台踏み込み公式とコミュニティの一体感で築かれた「FPS Day X」【まとめレポ】
  • コスプレが美しく、ギミックへのこだわりも凄まじい!『シージ』『ディビジョン』も大台踏み込み公式とコミュニティの一体感で築かれた「FPS Day X」【まとめレポ】
  • コスプレが美しく、ギミックへのこだわりも凄まじい!『シージ』『ディビジョン』も大台踏み込み公式とコミュニティの一体感で築かれた「FPS Day X」【まとめレポ】
  • コスプレが美しく、ギミックへのこだわりも凄まじい!『シージ』『ディビジョン』も大台踏み込み公式とコミュニティの一体感で築かれた「FPS Day X」【まとめレポ】
  • コスプレが美しく、ギミックへのこだわりも凄まじい!『シージ』『ディビジョン』も大台踏み込み公式とコミュニティの一体感で築かれた「FPS Day X」【まとめレポ】
  • コスプレが美しく、ギミックへのこだわりも凄まじい!『シージ』『ディビジョン』も大台踏み込み公式とコミュニティの一体感で築かれた「FPS Day X」【まとめレポ】
  • コスプレが美しく、ギミックへのこだわりも凄まじい!『シージ』『ディビジョン』も大台踏み込み公式とコミュニティの一体感で築かれた「FPS Day X」【まとめレポ】

2026年1月11日、12日にかけて、新宿・コクーンタワーにてイベント「FPS Day X」が開催されました。『レインボーシックス シージ エックス』『ディビジョン』『ディビジョン2』らユービーアイソフトタイトルの開発者たちも登壇し、「APAC Cup」を始めとする様々なイベントを展開する祭典です。

Game*Sparkではこれまで、本イベントで発表された各タイトルの最新情報および開発者インタビューをお届けしてきました。最後となる本稿では、大盛況となったその会場全体の様子をご紹介していきます!




◆『レインボーシックス シージ エックス』『ディビジョン』の歴史が感じられる祭典!

「FPS Day X」では、『レインボーシックス シージ エックス』の日本を含むアジア圏の選手が集った大会「APAC Cup」や、開発者が登壇し最新情報をお届けする「ディビジョン10周年記念プレミア」を開催。

それらをメインに、『ディビジョン2』アニバーサリーシーズン限定の「リアリズムモード」を先行体験できる試遊会や、サイン会、物販なども行われ、とにかく催しが目白押しでした。

2026年は『ディビジョン』が10周年となり、2025年12月にリリース10年を迎えた『シージ エックス』が11周年に踏みこむ年です。長い期間で熟成されたファンコミュニティの一旦も味わえる温かいイベントとなっていました。

ユービーアイソフトも彼らの熱量に応えるべく、様々なノベルティを持ってお出迎えしています。

また様々なマッチが展開されるホールは活気に満ち溢れていて、すべての試合でファンの応援が飛び交います。

「APAC Cup」は、『レインボーシックス シージ エックス』のディレクター・Alexander Karpazis氏も注目しているという「CAG OSAKA」を初めとしたチームが出席。アジアの列強チームが出揃い、2日間にわけて熱戦が繰り広げられました。


こちらではGrandFinalsにて、「SOUL'S HEART」が「CAG OSAKA」を破り勝者の栄光を勝ち取ります。「APAC Cup」の模様はアーカイブとして公式YouTubeにて公開されているので、気になった方はご確認を。

また「ディビジョン10周年記念プレミア」には『ディビジョン』開発チームや、『ディビジョン』配信者・おついち氏が登壇。10周年を迎える『ディビジョン』、「Year 8」に踏み込む『ディビジョン2』の今後について語られました。


◆「FPS Day X」は公式のみならず!ファンも盛り上がりの一助となったコミュニティイベント

フォトエリアでは、ファンだけではなくプロのレイヤー、俳優さんたちもコスチュームに身を包み登場! 華やかな姿を披露してくれました。

そして会場では、「もはや特殊部隊では!?」と思えるほどリアルなコスチュームに身を包んだ『シージ エックス』プレイヤーの方々にも遭遇しました!

彼らはあくまで一般参加者であり、公式レイヤーではないのにこのクオリティということにまず驚きです。

恐る恐る写真を取らせていただけないか尋ねたところ、これ以上ない朗らかな対応をされ、快く撮影に応じていただけました! 後にはその場にいらっしゃる仲間を誘って、集合写真を撮影させてくれるという優しい対応まで。

ちなみに、「Blitz」のシールドにはゲーム中の「フラッシュシールドを再現したギミック」が仕込まれているとのこと。すさまじいこだわりっぷりです。

彼らは後のイベントでも壇上に現れ、そのこだわりギミックを存分に披露されていました。これで“一般プレイヤー”なのだからすごい……。

そして会場では、物販コーナーやサイン会も展開されました。また公式イラストを初めとした、コミュニティを彩ったイラストの数々も展示されています。

『シージ エックス』クリエイティブディレクターのAlexander Karpazis氏は、今回の「FPS Day X」が初登壇であったよう。日本における『シージ』コミュニティを目にして、「非常に素晴らしい」と述べていました。

今回、本イベントを満喫した筆者が持った感想も同じもの。成熟したコミュニティでは、“取材者”という立場でもどこか居心地の良さを感じられるものです。今回の「FPS Day X」は、『シージ エックス』『ディビジョン』がライブサービス型ゲームとして培ってきた長い歴史に裏打ちされた、公式とファンが共に織りなす完成度の高いイベントでした!


レインボーシックス シージ エックス』はPS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S/PC(Steam含む)にて配信中。また、『ディビジョン2』はPC(Steam含む)/PS4/Xbox One向けに配信中です。

開発者インタビューを含む様々な「FPS Day X」における催しの数々は、本稿でも紹介している別記事にてお届けしているので、併せてご覧ください。

© Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved.

ライター:高村 響,編集:八羽汰わちは






ライター/ゲームライター(難易度カジュアル) 高村 響

最近、ゲームをしながら「なんか近頃ゲームしてないな」と思うようになってきた。文学研究で博士課程まで進んだものの諸事情(ゲームのしすぎなど)でドロップアウト。中島らもとか安部公房を調べていた。近頃は「かしこそうな記事書かせてください!」と知性ない発言をよくしている。しかしアホであることは賢いことの次に良い状態かもしれない……。

+ 続きを読む

編集/ 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Sparkの共同編集長。特技はヒトカラ12時間。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

連載・特集 アクセスランキング

アクセスランキングをもっと見る

page top