
カプコンは、『モンスターハンターワイルズ』のSteam版専用パッチVer.1.040.03.01を、本日1月28日より配信しました。
主な内容は負荷軽減に関するもの。話題のベースキャンプ問題も修正
本アップデートの内容は、主にSteam版で固有に発生していた負荷へ対応するものです。基本的なCPU/GPUの処理改善のほか、オプションメニューの内容の見直しや、話題となったベースキャンプや集会所でのDLCチェック処理によって負荷が増大する問題も修正されています。
すでにアップデートを行ったユーザーからの投稿では、一部ユーザーからの新たな不具合の指摘もありますが、多くはフレームレート改善や、カクつきなどが軽減したという内容がSNSにて報告されています。負荷が気になっていた方は、アップデート適用後、新たに追加されたオプション設定を見直してからプレイすると良いかもしれません。
『モンスターハンターワイルズ』は、PS5/Xbox Series X|S/PC(Steam)向けに販売中です。








