5パーセントが最初のアクションシーンで躓いた『Heavy Rain』プレイ統計情報が公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

5パーセントが最初のアクションシーンで躓いた『Heavy Rain』プレイ統計情報が公開

2010年2月に丁寧なローカライズと共に国内外で発売され、各ゲーム媒体からユーザーの間まで高い評価を得たQuantic Dreamの『Heavy Rain』。海外サイトIGNにて、本作のプレイ情報統計が公開されましたのでご紹介致します。

家庭用ゲーム PS3
2010年2月に国内外で発売され、各ゲーム媒体からユーザーの間まで高い評価を得たQuantic DreamのPS3向けタイトル『Heavy Rain』。海外サイトIGNにて、本作のプレイ情報統計が公開されましたのでご紹介致します。詳細は以下の通り。

■最初のアクションシーンに成功したプレイヤーは全体の95パーセント。

■ゲームを終えたプレイヤーは全体の74パーセント。

■ショーンを救出したプレイヤーは全体の65パーセント。

■全キャラクターを生還させたプレイヤーは全体の33パーセント。

■全てのエンディングを見たプレイヤーは全体の4パーセント。

■プラチナトロフィーを獲得したプレイヤーは全体の3パーセント。

■『Heavy Rain』をプレイしたユーザーは300万人。


なお次回作にも期待がかかるQuantic Dreamですが、今年7月頃には2つの新作タイトルを開発中である事が報じられ、『Fiv 5』『Infraworld』といったタイトル名が噂されたものの、残念ながら現時点では詳細は不明。今後情報が明らかにされていく事に期待しておきましょう。
(ソース: IGN)


【関連記事】
『Heavy Rain』のCage氏: 金儲けのためにこの業界にいるわけではない
Quantic Dream新作か、SCEEが『Infraworld』を商標登録
噂: 『Heavy Rain』を手掛けたQuantic Dreamの次回作は『Fiv5』
Move対応の影響を受け『Heavy Rain』の次期DLCが無期延期に
David Cage氏の次回作は『Horizon』、SF風のストーリーを用意?
《tobiuo》
【注目の記事】[PR]

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『STRANGER THAN HEAVEN』黒田崇矢さん演じるキャラは顔スキャンしていない。「私はもうちょっと優しい顔をしています」と笑って報告

    『STRANGER THAN HEAVEN』黒田崇矢さん演じるキャラは顔スキャンしていない。「私はもうちょっと優しい顔をしています」と笑って報告

  2. 新生『Fable』では15万行以上の台詞を収録。異なる個性・行動パターンを持つ1000人以上のNPC含め、すべて手作業で作り込んでいる

    新生『Fable』では15万行以上の台詞を収録。異なる個性・行動パターンを持つ1000人以上のNPC含め、すべて手作業で作り込んでいる

  3. スイッチ2『FE万紫千紅』必要容量は約30GB!『マリオカート ワールド』よりも多めなファイルサイズに

    スイッチ2『FE万紫千紅』必要容量は約30GB!『マリオカート ワールド』よりも多めなファイルサイズに

  4. 初代『ゼノブレイド』をWiiからスイッチ2版まで4機種で動作比較。ついに60fps到達しクッキリなめらかに進化

  5. 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイク版は「デザイン刷新」?北米サイトに説明記載も、ひっそり修正―わずかなヒントからファンが考察

  6. 『FE万紫千紅』では『エコーズ』以来の「ダンジョン」が?薄暗い地下を自由に探索できるかも

  7. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

  8. リマスター版『テイルズ オブ エターニア』は原作からの変更点盛りだくさん―目的地アイコン、時限イベント表示など親切機能が多数追加

  9. PS2音楽ゲーム『ギタルマン』PS5/PS4で復刻!架空楽器「ギタル」でバトルする、326氏によるビジュアルも魅力の作品が配信開始

  10. 『パワフルプロ野球2026-2027』マイライフの詳細公開!過去最大・総勢24名の彼女候補キャラクターも一挙お披露目

アクセスランキングをもっと見る

page top