
北米の『時のオカリナ』リメイク版公式ページに書かれた説明文が、ファンの間で話題となり、さまざまな憶測・考察を呼んでいます。
6月9日の「Nintendo Direct」で、ニンテンドースイッチ2向けリメイク版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の2026年発売予定だと正式発表されました。その後、話題となったのは6月14日、北米の『時のオカリナ』リメイク版公式ページに書かれた、商品説明文です(海外公式サイトを検索したときに出てくる記載)。
「ニンテンドウ64の名作が、ニンテンドースイッチ向けに完全リメイクとして生まれ変わりました。圧倒的なグラフィック、刷新されたデザイン、そして色あせないゲームプレイで『ゼルダの伝説 時のオカリナ』を再び体験してください。」
この「デザインの刷新」とは何を意味するのか。任天堂ファン向け情報サイト「Nintendo Everything」は「任天堂がリメイクに全力を注ぐことを示唆している」と伝え、掲示板Redditでは「UIや操作方法がスイッチ2向けに改善されるのでは?」「グラフィックを最大限にキレイにし、ムービーを盛り上げる一方で、ゲームプレイにはほぼ変化がないのでは」など、ファンの間では様々な考察がなされています。
この説明文についてはGame*Spark編集部も確認していましたが、削除されてしまい、以下のように変更されました。
「ニンテンドウ64の名作が2026年、新世代に向けて復活。ニンテンドースイッチ2専用タイトルとしてリリースされます!」
修正により、ますます「“デザイン刷新”や“圧倒的グラフィック”にはどんな隠された意味があるのか?無いのか?」と、憶測を呼んでいます。
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、ニンテンドースイッチ2向けに2026年発売予定です。
¥59,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)










