カプコンが世界各地で謎のバイラル広告を展開、『バイオ』関連か | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

カプコンが世界各地で謎のバイラル広告を展開、『バイオ』関連か

ニュース 最新ニュース


海外サイトの調査により、カプコンが謎のバイラルキャンペーンを展開していることが分かったそうです。

最初に情報が見つかったのは“There's No Hope Left”と名付けられたブログ。ここでは東京、ロンドン、サンパウロ、ヨハネスブルグ、中国などの世界各地で撮影された“No Hope Left(希望は残されていない)”のメッセージや、何者かに襲われて助けを求める中国人女性の動画が投稿。










“No Hope Left”のロゴにはバイオハザードのシンボルが組み込まれており、「2012年1月19日14時PST」という何らかの発表が行われる日時が同時に記載。

このNoHopeLeft.comをWHOIS検索にかけたところ、『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』公式バイラルサイトの所有者と一致するIdentity Protection ServiceやWEBFUSION LTDという名前が浮上。さらに、海外サイトTheSixthAxisがロンドンで見つかった看板広告の管理会社に“No Hope Left”の広告主が誰なのかを問い合わせると、「カプコンによるもの」と回答があったそうです。

尚、カプコンは日本時間で2012年1月20日19時より「バイオハザード生誕15周年記念のプレミアムパーティ」を開催予定で、今回のバイラルキャンペーンで告知されている日時とほぼ一致しています。(ソース: NoHopeLeft.com via IGN, TheSixthAxis: Exclusive: “No Hope Left” Is Capcom!)


【関連記事】
噂: 『バイオハザード6』の新たなヒント、中国が舞台に?
声優の出演作品リストに『バイオハザード6』の名前が記載
噂: 海外サイトで『バイオハザード6』の怪しいトレイラーが出回る
関係者: 『バイオハザード6』はシリーズで最も恐ろしい作品に
OPM UK噂コーナー: 『バイオハザード6』は2012年に登場
『バイオハザード6』は原点のホラーに回帰?カプコンがコメント
カプコン: 『バイオハザード6』は過去のシリーズとは全く異なる内容になる
カプコン竹内氏: 『バイオハザード6』の開発には関わらない
海外サイトによる『バイオハザード6に求める5つの要望』
《Rio Tani》

ニュース アクセスランキング

  1. 『PUBG』テンセントが中国で120人以上のチート開発者逮捕を支援していたことが明らかに

    『PUBG』テンセントが中国で120人以上のチート開発者逮捕を支援していたことが明らかに

  2. PC版『FFXV』&PS4/XB1『ROYAL EDITION』3月6日発売―新マップ「王都インソムニア」など新要素も

    PC版『FFXV』&PS4/XB1『ROYAL EDITION』3月6日発売―新マップ「王都インソムニア」など新要素も

  3. 病院経営シム『Two Point Hospital』が海外発表!―『テーマホスピタル』開発者の新作

    病院経営シム『Two Point Hospital』が海外発表!―『テーマホスピタル』開発者の新作

  4. Quantic Dream元従業員が劣悪な職場環境を非難―同社CEOは強く否定

  5. 『PUBG』中国のリージョンロック求める署名運動が発起―既に約4,000人が参加

  6. 『HOUSE OF THE DEAD』新作プレ・ロケテスト開催決定!セガが誇るガンSTG

  7. 噂: リメイク版『バイオハザード2』続報が近日?シリーズ海外公式SNSで気になる動き

  8. 『MotorStorm』『Driveclub』元開発者が新作SFゲーム制作中―Unreal Engine 4採用

  9. 海外セガが謎の予告イメージを公開!―『テーマホスピタル』後継作との噂も

  10. 『GRAVITY DAZE 2』オンラインサービスが6ヶ月延長決定―2018年7月まで

アクセスランキングをもっと見る

page top