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カプコンが世界各地で謎のバイラル広告を展開、『バイオ』関連か

海外サイトの調査により、カプコンが謎のバイラルキャンペーンを展開していることが分かったそうです。“No Hope Left”のロゴにはバイオハザードのシンボルが組み込まれており、「2012年1月19日14時PST」という何らかの発表が行われる日時が同時に記載。

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海外サイトの調査により、カプコンが謎のバイラルキャンペーンを展開していることが分かったそうです。

最初に情報が見つかったのは“There's No Hope Left”と名付けられたブログ。ここでは東京、ロンドン、サンパウロ、ヨハネスブルグ、中国などの世界各地で撮影された“No Hope Left(希望は残されていない)”のメッセージや、何者かに襲われて助けを求める中国人女性の動画が投稿。










“No Hope Left”のロゴにはバイオハザードのシンボルが組み込まれており、「2012年1月19日14時PST」という何らかの発表が行われる日時が同時に記載。

このNoHopeLeft.comをWHOIS検索にかけたところ、『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』公式バイラルサイトの所有者と一致するIdentity Protection ServiceやWEBFUSION LTDという名前が浮上。さらに、海外サイトTheSixthAxisがロンドンで見つかった看板広告の管理会社に“No Hope Left”の広告主が誰なのかを問い合わせると、「カプコンによるもの」と回答があったそうです。

尚、カプコンは日本時間で2012年1月20日19時より「バイオハザード生誕15周年記念のプレミアムパーティ」を開催予定で、今回のバイラルキャンペーンで告知されている日時とほぼ一致しています。(ソース: NoHopeLeft.com via IGN, TheSixthAxis: Exclusive: “No Hope Left” Is Capcom!)


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《Rio Tani》

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