小島監督の次回作『Project Ogre』は鬼を扱ったゲームになる | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

小島監督の次回作『Project Ogre』は鬼を扱ったゲームになる

昨年のOfficial PlayStation Magazine UK誌のインタビューから判明した、小島秀夫氏の最新作『Project Ogre』ですが、本プロジェクトは鬼を扱ったゲームになると小島氏が発言しています。

ニュース 最新ニュース
昨年のOfficial PlayStation Magazine UK誌のインタビューから判明した、小島秀夫氏の最新作『Project Ogre』ですが、本プロジェクトは鬼を扱ったゲームになると小島氏が発言しています。

同氏は自身のツイッターで「因みに僕がベタでやってる『鬼企画』とは、『鬼の様に凄いゲーム』ではなく、『心を鬼にして創るゲーム』でもなく、『鬼を扱ったゲーム』である。」とツイートをしており『Project Ogre』は何かしら鬼を扱う作品になることを明らかにしました。

尚、残念ながら今回それ以上の情報は今回ありませんでしたが、過去のインタビューで小島氏は本プロジェクトについて、従来の作品のようなシネマティック主体ではなく広大な世界を自由に探索することが可能で、今までの小島作品とは全く異なる“落ち着いた体験”の出来る作品になると説明してします。(ソース: Twitter)


【関連記事】
小島秀夫氏次回作『Project Ogre』はオープンワールドゲームに
小島氏新作『Project Ogre』の初ディテールが判明、『MGS4』の裏話も
OPM次号に小島監督最新作『Project Ogre』や『MGS5』の初ディテールが掲載へ
GDC 2012にて小島プロダクションが次期MGSのスタッフを募集
《FURUKAWA》
【注目の記事】[PR]

ニュース アクセスランキング

  1. 『ボダラン』などで知られるGearboxで9本のAAAタイトル開発中―親会社決算報告書で明らかに

    『ボダラン』などで知られるGearboxで9本のAAAタイトル開発中―親会社決算報告書で明らかに

  2. 「ゆっくり茶番劇」を無関係の第三者が商標登録―出願代理事務所は本件に関して謝罪【UPDATE】

    「ゆっくり茶番劇」を無関係の第三者が商標登録―出願代理事務所は本件に関して謝罪【UPDATE】

  3. 「ゆっくり茶番劇」使用料無償化を宣言―しかし登録者は商標権を維持する意向

    「ゆっくり茶番劇」使用料無償化を宣言―しかし登録者は商標権を維持する意向

  4. 「メタバース」を楽しむ人の7割以上が“よく知らない”…説明できる人はわずか15%

  5. 『Fall Guys』が6月に基本プレイ無料化! スイッチ/Xbox/Epic Gamesストア版も配信へ【UPDATE】

  6. クボタが参戦!『ファーミングシミュレーター 22』DLC「Kubota Pack」発表

  7. Frogwaresが最新作『Project Palianytsia(仮)』を発表―ビクトリア朝ミステリーとエルドリッチホラーをミックスした作風に

  8. 『FF7 リメイク』がSteamにも登場か? データベースサイトにタイトルの登録が確認される

  9. 『Gジェネ』シリーズ最新作か?バンダイナムコが「Gジェネエターナル」という商標を出願

  10. 新作『サイレントヒル2』リメイクの噂をBloober Team CEOが明言を拒否―新プロジェクトは「自社のタイトルであることに変わりはない」

アクセスランキングをもっと見る

page top