Piranha Gamesが手がけるF2PスタイルのメックFPS『MechWarrior Online』。新たにマップ“Caustic Valley”を舞台にした最新のゲームプレイ映像が公開されました。“Caustic Valley”はかつて存在したMining Corporation連邦によって設立されたCMO 26の谷で、チタニウムやプラチナなど多数の資源を保有している一方で、酸性の霧と強烈な高熱に包まれた不毛の地となっているそうです。
ゲームではマップ全体が高温でメックの機体温度が上昇しやすく、一部高温地帯での行動は避ける必要があるとのこと。また発射時の熱上昇が抑えられたBallistics武器が映像に登場しており、同マップでは有用な装備となることが明らかにされています。
『MechWarrior Online』は2012年夏にサービス開始予定。Founder's Programにてプレミアムメンバーに加入すると、早期アクセス特典として8月7日よりプレイが可能となるようです。
(ソース: The Verge)
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