EAプレスカンファレンスでは多数の新規メディアを披露した『Dead Space 3』ですが、新たに同作の武器クラフティング機能にフォーカスした最新トレイラーが公開。あわせて海外サイトDestructoidに映像プレビューが掲載されています。
先日のリーク情報では、2つの武器を統合することが可能であると報じられていた武器クラフティングシステムですが、実際には多数のパーツから個々の武器をクラフトすることが可能となっています。個々のパーツを使用することで細やかな武器の調整が行える模様で、例えばプラズマカッターでは弾薬にステイシス効果を与え、撃った敵をスローモーションにするようなセカンダリーを付与することが可能に。このようなセカンダリーの弾薬効果は全ての武器に存在するとのこと。
また8種類のパーツから成る“Heavy Barrel”なる武器の存在も紹介。ロケットランチャーの通常攻撃に加え、セカンダリーにはパルスウェーブブラストを装着。このロケット弾もステイシス効果が既に与えられていたそうですが、銃にバックファイアを防止する安全装置が取り付けられていなかった場合、Isaacがステイシス効果を受けてしまうといったアクシデントも発生してしまうとのこと。
これらの武器クラフティングとは別に、リロード速度や発射レートなど従来のアップグレードも存在するそうです。
(ソース&イメージ: Destructoid)
【関連記事】
GC 12: 月面基地を舞台にした『Dead Space』ライクな新作ホラーFPS『Routine』が正式発表
GC 12: 『Dead Space 3』の最新トレイラー&フッテージが公開!新武器クラフトシステムも披露
GC 12: 『Dead Space 3』の正式な発売日が来年2月8日に決定 【UPDATE】
『Dead Space 3』の20分を超えるE3 2012公式ゲームプレイ映像!
恐ろしい強敵たちを収めた『Dead Space 3』最新スクリーンショット
PC アクセスランキング
-
10年ぶりシリーズ最新作『ドラゴンボール ゼノバース3』2027年発売!これまで見たことのない未来の世界が舞台
-
海賊オープンワールドサバイバルクラフト『Windrose』発売から6日で売上本数100万本突破!Steam同時接続プレイヤー数は20万人超え
-
Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」
-
新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定
-
500万本突破のオープンワールド『紅の砂漠』次回アプデは難易度設定やバッグカテゴリタブなど実装予定―配信は来週中
-
核戦争後世界を美化したり、楽しく描いたりするつもりはない。“戦争の代償”を問うウクライナ発FPS最新作『Metro 2039』正式発表、今冬発売へ
-
生き残るだけのサバクラはもう古い!?アニメ系美少女と過ごす、協力対応の無人島スローライフサンドボックス『漂流ダイアリー』Steamストアページ公開
-
『ポケモン』『パルワールド』っぽい新作『ピックモン』、タイトルを『ピックモス』に変更。ブランド識別性の向上&世界観の追求のため
-
宇宙自動化SLG『Dyson Sphere Program』吹替含む日本語が本日実装!真島吾朗などで知られる宇垣秀成さんがガイド音声を担当
-
ロシアの危険地帯目指すハードコアPvE、脱出系サバイバルFPS『Road to Vostok』販売本数20万本突破!完成までの開発資金は全額確保



