
Gamirror Gamesは、Youthcat Studioが開発を手がけるSF自動化工場シミュレーションゲーム『Dyson Sphere Program』の多言語対応アップデートが本日4月18日に実施されることを発表しました。アップデートでは、日本語・ドイツ語・フランス語の3言語が新たに追加されます。
早期アクセス開始から5年、ついに日本語化!宇垣秀成さんによるガイド音声実装
本作は、宇宙に巨大構造物「ダイソン球」を建造するという壮大な任務に挑むSF自動化工場ゲームです。プレイヤーは宇宙同盟「COSMO」が立ち上げたプロジェクトの宇宙エンジニアとなり、小さな宇宙ワークショップから銀河規模の産業帝国を築き上げていきます。


ゲームのタイトルに含まれる「ダイソン球(Dyson Sphere)」とは、恒星から放たれるエネルギーを効率的に活用するため、恒星の周囲を覆うように建築される構造物のことで、本作では文明レベルを進化させながら、それの建造を目指します。
プレイヤーはさまざまな惑星の表面に資源の採掘・加工を行う生産ラインを作りあげ、資源生産の自動化をしていきます。こうやって資源を得て、さらなる巨大施設を作り上げていくことになるわけです。

科学技術のスキルツリーや、異星人との星間戦争といった要素もあり、スケールの大きな世界設定となっています。
本作は2021年にSteamにて早期アクセスを開始したゲームで、このたびついに日本語化されることに。テキストおよびUIの翻訳に加え、ガイドボイスや音声案内、一部のCG演出も各言語に対応するとのことです。日本語のガイド音声は、『龍が如く』シリーズの真島吾朗などで知られる、宇垣秀成さんが担当します。
Game*Sparkでは、早期アクセス開始当初の本作のプレイレポートも掲載しているので、ゲームの魅力についてはそちらもチェックしてください。
『Dyson Sphere Program』は、PC(Steam)にて2,050円で早期アクセス版が配信中です。










