パネル中、BlizzardがF2Pのプランを持っているかどうかと尋ねられたBrowder氏は、同社が現在「Free-to-Playをマルチプレイヤーにおける1つの選択肢として検討中である」と返答。現在BlizzarがF2P化を実現できるかどうか模索していることを明らかにしました。
ただしBrowder氏は「どのように収益化すれば良いのかわからない」とも述べ、「私が楽しくプレイできるかもしれない一方で、それに反して誰かが半分のユニットしか使えなくなる、彼らにとっては楽しい経験では無いだろう」と発言。従来から広く言われてきたように、有料アンロックなどでプレイヤー間に大きな差異が出ることを懸念しているようです。
なお今年2月には、BlizzardがF2Pタイトルに着手しているとのソース不明情報が浮上。『World of Warcraft』のカリフォルニアスタジオが開発を担当しているとの報道がありました。
(ソース: Eurogamaer)
【関連記事】
『Diablo III』1.0.5のPTRパッチノートが公開、パブリックテストもスタート
『Diablo III』パッチ1.0.5: 防御スキルとInfernoモードのNerf詳細が明らかに
『Diablo III』にも携わった元Blizzardのベテランが手がける『GUTS』のα版デモが公開
『StarCraft II: Heart of the Swarm』のクローズドβテストが開幕!
元Blizzardスタッフが手がけるMMOシューター『Firefall』直撮りプレイ映像
特集
PC アクセスランキング
-
『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す
-
戦利品を生きて持ち帰れ!ファンタジー脱出収集RPG『Dungeon Betwixt』発表
-
“カスの『コーヒートーク』”でバズったゲーム、ついにSteamでお披露目。酒クズ先輩にトンデモ料理作る短編ADV『Living on Plain Pasta』
-
【“ヌイて”解放】美少女たちが裏世界の侵食から東京を守り抜くデッキ構築型ローグライト『東京ワルキューレ』リリース。余計な想像はご法度です
-
『パルワールド』7月10日の正式リリース後もお値段そのまま!ポケットペアが価格据え置きを明言
-
【無料プレイ】5人協力ゾンビシューター『Codename CURE II』7月25日Steamリリース!250万人が遊んだCo-op作品に続編登場
-
砂漠の惑星で巨大戦闘マシンを狩る協力型ローグライトFPS『Ironsand』8月配信予定
-
25年以上も続く爆破FPSの基本的な仕様が変更―C4爆弾の爆風が壁を貫通しなくなった『Counter-Strike 2』。上手く隠れれば生き残る可能性も
-
『プリンセスメーカー : 予言の子供たち』Steamレビューが「圧倒的好評」に―18年ぶり新作、直近95%が高評価。新ドレス追加などのアプデも配信
-
【無料公開】想定通り作るには規模が大きすぎた…2年作ったターン制・宇宙SFRPG『Legends of Starkadia』最初の1惑星のみで正式リリース



