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『バンジョーとカズーイ』の“精神的な続編”の企画が立案、実現は反響次第に

1998年にニンテンドー64で第一作目が登場し、レアを代表とする看板キャラクターとなった“バンジョーとカズーイ”。レア在籍中に数多くの作品でその名を残した作曲家のGrant Kirkhope氏とアーティストのSteven Hurst氏は『バンジョーとカズーイ』の“精神的な続編”を開

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1998年にニンテンドー64で第一作目が登場し、レアを代表とする看板キャラクターとなった“バンジョーとカズーイ”。レア在籍中に数多くの作品でその名を残した作曲家のGrant Kirkhope氏とアーティストのSteven Hurst氏は、Mingy Jongoと呼ばれるチームを新たに結成し、『バンジョーとカズーイの大冒険2』(Banjo-Tooie)の“精神的な続編”を開発したいとする意向を伝えています。

現時点で具体的な開発計画は決定していないようですが、その反響次第でKickstarterが実施される可能性が考えられています。Mingy Jongoはこのプロジェクトへの関心や反響を知る為にTwitterを開始しており、そのツイートによればプロジェクトは“バンジョーの再現ではない新たなもの”であり、同シリーズに通じるユーモアや、間抜けなキャラクター、愉快なゲームプレイ、素晴らしい音楽などの採用を予定している事を報告。また開発環境にUnityを扱う事が理想的であるでしょうともコメントしています。

N64時代の3Dプラットフォーマーが好きな方など、このプロジェクトを支持する方はMingy JongoのTwitterアカウントを是非フォローしておきましょう。(ソース: CVG)
UPDATE:誤字を訂正しました。コメント欄でのご指摘、ありがとうございます。
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