先日、広大なエリア範囲を示すスクリーンショットと共に幾つかのディテールが披露されたゾンビサバイバルMMO『The War Z』のファーストマップ“Colorado”ですが、その各種ロケーションを紹介する最新インゲーム映像が海外サイトFPS Generalより公開されました。
映像は今回もアルファ版のフッテージを使用したものとなっており、立体的な建造物や作りこまれた建物内の様子などが確認可能。先日の情報によれば、同マップは『DayZ』のChernorusには及ばないものの160-170kmのエリア範囲を誇るそうで、130人以上のプレイヤーが参加しても余裕があるサイズとなっているそうです。なお“Colorado”は先日から公式に“ファーストマップ”と銘打たれており、今後ほかのマップが登場する可能性も示唆されています。
FPS Generalによれば、海外時間の10月1日より更なる『The War Z』のフッテージとゲームプレイを公開すれるとのことです。
(イメージ: FPS General)
【関連記事】
『DayZ』スタンドアロン版は年内リリース予定、『War Z』など類似作への言及も
『The War Z』最新映像2本が公開、他のプレイヤーに伝言を残せるアイテム“Note”が登場
バリケード構築シーンも確認できる『The War Z』の開発コメンタリー付きプレイ映像が公開
『The War Z』の新たなプレイ映像3点が公開、武器カスタマイズや近接武器などが確認可能
『The War Z』ではリアルマネーで購入した有料アイテムも死亡すればロストする、PR担当が明らかに
PC アクセスランキング
-
miHoYo新作が約1か月でサ終を発表。AI活用のSteam向けデスクトップチルソフト『BSide: Olivia Lin』オフライン版に移行へ
-
戦国オープンワールドサバイバル『Sengoku Dynasty』3周年記念アプデ「Kagura」!お稲荷さんを建立したり太鼓、しめ飾り、尺八を入手したりしよう
-
10年で40回メジャーアップデート『No Man's Sky』、今後もアプデは無料であり続ける―皆にプレイしてもらいたいから
-
無限の呪文を組み合わせて魔法をクラフトするローグライトARPG『ミストラリアの反響』Steam早期アクセス開始!オリジナルのスペルで「忘却」に抗え
-
『パルワールド』最新アプデV1.0.3でクラッシュなど修正!水上建築の条件も大幅に緩和へ
-
採掘、釣り、動物捕獲に町の発展…協力プレイにも対応するオープンワールド風ARPG『Luminary』Steam早期アクセス開始!
-
ゲーフリ新作『Beast of Reincarnation』次回パッチでDLSS 4/FSR4実装へ!カメラ・字幕・イベント演出の大幅調整も
-
馬を訓練、交配しモンゴルの大地を駆けるオープンワールド『The Legend of Khiimori』アップデート配信。こだわりの乗馬アニメーションにさらなる修正
-
資源を集めて最大4人で拠点を守るローグライトACT『Stonewards』Steam早期アクセス開始!頑固なドワーフたちが王国を防衛
-
『Core Keeper』大型アプデはまだまだ続く!3つのアプデで完成する大規模コンテンツ「大口へ続く道」ロードマップ公開



