Toplitz Productionsは、Superkamiの手掛ける戦国オープンワールドサバイバル『Sengoku Dynasty』の3周年アップデートの内容を発表しました。
戦や仕事に明け暮れる戦国の世の人間のための「心のやすらぎ」が追加
本作は、戦国(封建)時代の日本を舞台に建築、戦闘、恋愛といった様々な要素を楽しめるオープンワールドサバイバルシミュレーションゲームです。

3周年を記念して行われる無料アップデートはその名も「KAGURA(神楽)」。「祝いと感謝のひとときに奏でられる日本の儀式音楽にちなんで名付けた」という本アップデートでは、新たな家具として神棚、金剛鈴、太鼓、しめ飾りといった、実用的というよりも生活や信仰に根ざしたアイテムが数多く追加されます。

また、割れた陶器を金で接着する「金継ぎ」から着想を得たという短刀、弓、槍、刀などを含む伝説の武器セット「Kintsugi(金継ぎ)」が新たに登場します。

そして「精神的なニーズを満たす」として「尺八」といったアイテムが追加されたことも発表されました。

これらのアイテムの追加に加え、いくつかのバグ修正なども行われるアップデート詳細はパッチノート1.2.3.0をご覧ください。
公式サイトでは「石の上にも三年」という言葉が日本語そのままに記されており、装飾パックである1.2.4.0の内容も予告。次のアップデートでは様々な食器、容器、餅つき台なども追加されるそうで、配信日は後日発表される予定としています。
『Sengoku Dynasty』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)/PS5/XBOX Series X|Sにて販売中です。
また、3周年を記念して本体と過去にリリースされたDLC4本(内3本はサウンドトラック、オフィシャルガイド、オフィシャルレシピブック)、本作の開発秘話や歴史的Tips、ストーリーなどが楽しめる電子マガジン「Complete Scrolls Collection」がセットになった『Sengoku Dynasty - Anniversary Edition』もあわせて発売となりました。









