ゲームフリークは、アクションRPG『Beast of Reincarnation』の次回パッチでDLSS 4/FSR4の実装やカメラ・字幕・イベント演出の大幅な改善を予定していると、公式XアカウントとSteamパッチノートで発表しました。
パフォーマンス向上に期待
本作は『ポケットモンスター』シリーズで知られるゲームフリークが手掛ける完全新作で、西暦4026年、世界崩壊後の日本を舞台に、主人公エマと腐蝕体クゥによる「一人と一匹」の旅路を描くタイトルです。2026年8月4日に発売されたばかりです。
バトルシステムはリアルタイムアクションとコマンド型RPGを融合させた独自のもので、エマが刀で敵の攻撃を受け流してゲージを溜め、そのゲージを消費してクゥに強力な「開花技」を指示するという戦闘体験を提供しています。
先日リリースされたv1.005.000アップデートでは、カメラの調整、字幕サイズの変更、イベントムービーの連続再生制限、被ダメージ時の回復注射薬使用タイミングの改善、インタラクトボタンの割り当て変更、ボス戦闘のバランス調整などが行われました。しかし、公式は「今後も複数のパッチを予定しており、プレイヤーの皆様よりお寄せいただいているフィードバックにお応えして、継続して各種修正・調整を行ってまいります」と明言。

次回以降のパッチでは、以下の多くのご要望をいただいている課題や機能への対応を予定しています。
DLSS 4/4.5 (L/M) および FSR4 の実装
ストーリー演出の継続的な調整
イベント・ムービーの連続再生数の調整
回復注射薬をダメージ時に即時に使用可能に調整
回復注射薬を使用する際の拘束時間を短縮
カメラのプレイヤーからの距離変更オプションの追加
字幕サイズ変更オプションの追加
ボス戦闘カメラの追加調整
ゲーム内の演出カメラの一部調整
任意にイベント・ムービーを再生できるようにする改善
ウルトラワイドモニター対応
インタラクト(調べる)に設定できるボタンを追加
ストーリー上の進行方向がわからない場所にマーカーを設置
水没・落下判定によるHP減少を無しに変更
水没判定の調整
その他の改善
『Beast of Reincarnation』は、PC(Steam)/PS5/XBOX Series X|S向けに発売中。価格はダウンロード通常版が7,980円、PS5パッケージ版およびデラックス版が8,980円(税込)です。Game Passにも対応しています。Game*Sparkではディレクター・古島康太氏へのインタビュー、レビューも掲載しているので、そちらもご覧ください。
¥8,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)









