2007年にNew Line Chinemaが権利を獲得、『ダイ・ハード4.0』の監督が抜擢され当時大きな注目を集めながら、長年膠着状態が続いている『Gears of War』の映画化プロジェクト。海外サイトにて新たな進展のあったことが報じられています。
Varietyの伝えるところによれば、方向転換してピーター・ジャクソン監督の新作『ホビット』に力を注ぎ始めたニューラインをよそ目に、ハリウッドの人材エージェンシーCreative Artists Agency(CAA)が、数週間内にプロデューサーと面会し、別のスタジオでプロジェクトを再始動させたい意思があるとのこと。
映画『Gears』の脚本はこれまで『トワイライト』などを手がけたプロデューサーらが担当していたそうですが、最も新しい台本は『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』のStuart Beattie氏が執筆。
Epic Gamesは、映画版『Gears』を原作ゲームや小説を基にした深く繋がりのあるものにしたいと望んでおり、CAAや脚本家側と協議を進めている模様。
尚、映画版『Gears』制作決定当初、エグゼクティブプロデューサーに名乗りを上げていたCliff Bleszinski氏は、今月初めにEpic Gamesを退社しています。(ソース: Variety: 'Gears of War' turning for film adaptation (Exclusive))
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《Rio Tani》
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