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22cansの『GODUS』はプロトタイプを今月リリース予定、モリニュー氏の注目発言も

モリニュー氏がJoystiqのインタビューで新たに語った内容によれば、新作ゴッドゲーム『 GODUS 』は今年のクリスマスまでにユーザーがダウンロードできる本作のプロトタイプ版をリリースし、プレイした人に感心してもらえることを望んでいるそうです。

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ピーター・モリニュー氏の新スタジオ22cansよりKickstarterを通じて先月発表された、名作『ポピュラス』を思わせる新作ゴッドゲーム『GODUS』。

モリニュー氏がJoystiqのインタビューで新たに語った内容によれば、今年のクリスマスまでにユーザーがダウンロードできる本作のプロトタイプ版をリリースし、プレイした人に感心してもらえることを望んでいるそうです。

『GODUS』のKickstarterは現在も進行中で、残り17日間で目標とする45万英ポンドのうち19万5,000英ポンドの資金が集まっている状況。

特を同じくして、GameIndustry Internationalではモリニュー氏のロングインタビューが掲載。自身の引退や私生活について以下のような気になる発言をしています。

“私は引退するつもりなど一切ありませんし、次回作の後に近くの橋から飛び降りるなどと言うつもりもありません。私がゲームを作るのはやめるのは、世界中の全ての人が私のゲームを嫌いになるか、本当に死んでしまった時だけです。むしろ私は、これまでになくゲーム作りについて情熱と元気と必要性を感じています。引退のことなど考えるのは嫌です。引退を検討することに対してある種の植物状態なのです”

“私がベルサイユに住む大金持ちだとか、黄金のロールス・ロイスを乗り回しているだとか、皆さんからそんな風に思われているようですが、それは全て間違いです。もちろん餓え死にしそうというわけでもありませんが、無限にお金があるわけでもありません。22cansを設立して『Curiosity』をリリースし、20名のチームを立ち上げるのに、たくさんのお金を費やしました”

(ソース: Joystiq, GameIndustry International)

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《Rio Tani》
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