『GTA』プロデューサー: シリーズ全ての都市を含んだ巨大ワールドを持つ『GTA』をいつか作りたい | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『GTA』プロデューサー: シリーズ全ての都市を含んだ巨大ワールドを持つ『GTA』をいつか作りたい

『Grand Theft Auto V』の舞台Los Santosは、『Red Dead Redemption』と『GTA: San Andreas』、『GTA IV』を合わせたサイズよりも大きいことが明らかにされていましたが、開発陣はこれよりも更に巨大なサイズのマップに挑戦したいと考えているようです。

ニュース 最新ニュース
先日のGameInformer誌における特集では、『Grand Theft Auto V』の舞台Los Santosが、『Red Dead Redemption』と『GTA: San Andreas』、『GTA IV』を合わせたサイズよりも大きくなることが明らかにされていましたが、開発陣はこれよりも更に巨大な……まさに地球サイズのようなマップに将来挑戦したいと考えているようです。

海外サイトDigital Trendsに登場したシリーズプロデューサーLeslie Benzies氏は、「Vice Cityが再びGTAに戻ってくるチャンスはあるか?」との質問の中で、同作のHD化の可能性を伝えると共に、将来的なシリーズ作品で実践したいと考えている夢を告白。シリーズ全ての都市を含んだ、超巨大なワールドを持つ『GTA』を製作したいと考えていることを明らかにしました。

「もちろんいつかは全ての都市を含んだ巨大ワールドをやりたいと思っている、プレイヤーは都市間をフライトすることが出来て、好きなエリアを再訪できるんだ、そういう意味ではVice Cityを新たに作り直すというのはとても興味深いことになるだろうね」

過去作以上のサイズを誇るとされる『GTA V』の舞台Los Santos

同インタビューは2002年に発売され10周年を迎えた『GTA: Vice City』への質問を中心としたもので、他にもBenzies氏は検閲や規制の上でテーマに合わせて成人向けコンテンツを作る苦難や、また『Vice City』に続く過去作の更なるタブレット/モバイル移植を考えていることなど、興味深いコメントを残しています。
(ソース: Digital Trends via Game Spot)

【関連記事】
『GTA V』のRockstar North、既に次世代機向け新エンジンを開発中か
頭が眩しいヤク中退役軍人Trevorを描いた『GTA V』の公式アートワーク1点が公開
『GTA V』のPC版発売を求める署名運動が10万件を突破、3日で6万人以上の増加
PC版『GTA V』のリリースを求めるファン署名が4万2千件を突破
かなり忠実!『GTA V』の第二弾トレイラーを『GTA IV』で再現
《ishigenn》

【注目の記事】[PR]

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 【11,000円→10円】高評価の美少女鉄道ADV『まいてつ』コンプ版がFANZAにて安すぎて話題―「10倍の値段で買ったんやが」との声も、それ100円

    【11,000円→10円】高評価の美少女鉄道ADV『まいてつ』コンプ版がFANZAにて安すぎて話題―「10倍の値段で買ったんやが」との声も、それ100円

  2. 全て最安値を更新!スイッチ2版『FF7R』が50%オフ、『ゼンシンマシンガール』や『鬼武者2』『デイヴ・ザ・ダイバー』もお買い得【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    全て最安値を更新!スイッチ2版『FF7R』が50%オフ、『ゼンシンマシンガール』や『鬼武者2』『デイヴ・ザ・ダイバー』もお買い得【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  3. 【5,340円→960円】お得なバンドル「カイロソフト30thフェア」第2&3弾を期間限定販売中!『冒険ダンジョン村』『G1牧場ステークス』など人気作8本が対象

    【5,340円→960円】お得なバンドル「カイロソフト30thフェア」第2&3弾を期間限定販売中!『冒険ダンジョン村』『G1牧場ステークス』など人気作8本が対象

  4. 任天堂の新特許で『ゼルダ』連想する声も―“方向感覚を維持する”カメラ機能による探索支援など記載。発明者には宮本茂氏と神門有史氏の名前

  5. 『ライフ イズ ストレンジ』開発元「DON’T NOD」追加資金なければ11月にも資金枯渇見込み―監査役が事業継続に懸念

  6. 海外大手クラファンサイトに掲載の新作ゲーム、未発表作の「盗難データ」だった―ハイクオリティな美少女レース『Project GT』、「本物」の開発元が注意喚起へ

  7. 新作発表から1週間…『Hellblade』開発元Ninja Theory閉鎖すると報道―他のXBOX関連スタジオも危機に直面か

  8. 【2,570円→0円】ワンちゃんと一緒に極寒のアラスカを駆け回ろう!犬ぞりサバイバルゲームがSteamにて無料配布中

  9. 任天堂に不利な状況続く。『パルワールド』訴訟の損害賠償額は勝訴しても最大で500万円程度?

  10. 【5,980円→598円】名作ダンジョンRPG『デモンゲイズ エクストラ』Steam版が過去最安値―2013年発売のエクスペリエンス代表作パワーアップ版

アクセスランキングをもっと見る

page top