『Wildman』開発中のGas Powerd Gamesにて大規模なレイオフが実施、社員残り数名との報道も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Wildman』開発中のGas Powerd Gamesにて大規模なレイオフが実施、社員残り数名との報道も

先日『Wildman』のKickstarterを開始し、新作へ向け新たな一歩を踏み出すかに見えた米国の開発スタジオGas Powerd Gamesにて、非常に大規模なレイオフが行われたことが明らかとなりました。

ニュース 最新ニュース


先週『Wildman』のKickstarterを開始し、新作へ向け新たな一歩を踏み出すかに見えた米国の開発スタジオGas Powerd Gamesにて、非常に大規模なレイオフが行われたことが明らかとなりました。

Kotakuが複数のソースから情報を得て報道した今回のレイオフニュースは、後にCEOのChris Taylor氏が事実であると告白。公式WebサイトではGas Powerd Gamesの従業員は60人以上の規模であるとされていますが、Taylor氏が海外サイトJoystiqに語ったところによれば、その3分の2にあたる約40人ものスタッフが今回レイオフの対象になったそうです。またKotakuに登場した1人の情報提供者は、現在スタジオにはCEOのTaylor氏と1、2名のスタッフしか残っていないとの情報も伝えています。

またTyler氏は現在資金を集めている際中の『Wildman』Kickstarterページにて動画を投稿。もしKickstarterを行わなず失敗していれば今回スタジオは完全に閉鎖されていただろうと明らかにしたものの、一方で大規模なレイオフを実施しなければならない状態に至ったことについて「私の決定には意味が無かった」ともコメント。Kickstarterをこのまま続けて開発者達を呼び戻すべきか、それとも終了すべきかどうかについては非常に苦悩している様子で、投資者やファンに向けどうすれば良いかと質問を投げかけています。

">

Gas Powerd Gamesは1998年に設立され、『Dungeon Siege』や『Superme Commander』シリーズ、『Demigod』などの開発を担当。Kickstarter中の『Wildman』の目標額は110万ドルで、現在約18万ドルを獲得した状態で27日を残しています。
(ソース: Kotaku)

【関連記事】
Gas Powered Games、RPG/RTSハイブリッドの新作『Wildman』をキックスタート
『Dungeon Siege』シリーズのGas Powered Gamesが新作発表カウントダウンを開始
スクエニとGas Powered Gamesが未発表作“Project X”を開発中
Gas Powered Games、新作ファンタジーRTS『Kings and Castles』を発表 《ishigenn》

ニュース アクセスランキング

  1. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

    【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  2. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  3. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

    【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  4. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  5. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  6. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  7. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  8. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  9. 【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる

  10. ケモノ娘の子だくさんパパになろう!『Family Time』発表―美少女シム実績を持つ『Viva Project』開発元の最新作

アクセスランキングをもっと見る

page top