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小島監督: 個人的に『METAL GEAR RISING』は雷電では無くグレイ・フォックスでやりたかった

スピンオフ作品『METAL GEAR RISING REVENGEANCE』にて『Metal Gear Solid 2』から久々に主役キャラクターとなった雷電ですが、実は小島秀夫監督自身は同作にて、グレイ・フォックスことフランク・イェーガーを主人公にしたかったことを海外サイトIGNのインタビューにて

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スピンオフ作品『METAL GEAR RISING REVENGEANCE』にて『Metal Gear Solid 2』から久々に主役キャラクターとなった雷電ですが、実は小島秀夫監督は個人的に同作でグレイ・フォックスことフランク・イェーガーを主人公にしたい思いがあったことを海外サイトIGNのインタビューにて明らかにしました。

シリーズでも根強い人気を誇るグレイ・フォックスだけに、彼が主役となることを望んでいるファンの数は多そうですが、小島監督は『MGR』の製作では開発チームに全権を委ねるため、自身は開発ではなくプロダクションにフォーカスしたかったとコメント。もし開発チームの意向を変え、主役を雷電からグレイ・フォックスに変更すれば、自身が台詞を書くなど開発に参加しなければならなくなっていたとその理由を説明。「チームは大きく成長し素晴らしいゲームを作り上げたようでとても良かった」と述べています。


なおそのグレイ・フォックスは特典スキンとして『METAL GEAR RISING REVENGEANCE』にも登場予定。同インタビューでは、噂の『Tha Phantom Pain』に関しインタビュアーと小島監督の間でやり取りも行われていました。
(ソース: IGN)

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