(この記事はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。記事中の行為は真似しないでください。)

普段8~9時間も仕事してたら、たっぷりゲームやる時間が取れない……積みゲーがたくさんあるのに時間が足らない! そんな社会人のための秘策……そう、オフィスでも悪目立ちしないMSIのノートPC「Prestige 16 AI+ C3M」でゲームを楽しむのだ!
「Prestige 16 AI+ C3M」商品ページはコチラ!◆しっかりサボれるビジネスマシン!?
Prestige 16 AI+ C3Mは、インテル Core Ultra シリーズ 3 プロセッサーを搭載し、パワフルな性能と省電力性を両立したノートPC。高性能ながらわずか13.9mmの薄さと1.59kgの軽さで、持ち歩きに最適です。
さらに、SGS認証のLow Blue Light対応OLED(有機EL)ディスプレイを採用し、目に優しくずっと見ていても疲れません。そして「静穏動作で超強冷」なためビジネスマシンながら負荷のかかる作業をしてもアツアツになりにくい性能になっています。
◆日常にSHIGEKIを入れろ!

私の名前は怠惰一郎。今年でもう社会人15年目のサラリーマンだ。家庭にも恵まれ愛する妻との仲も良好。
平日は妻に見送られ会社へ行き毎日なんのトラブルも無く終業を迎える。休日には一緒にジムへ行き、帰りに回転寿司で栄養補給をして映画を見に行く。
これ以上を望めばバチがあたるほどの生活をしているのだが……。
退屈。そう、退屈なのだ。人間のサガとは無いものねだり。こってりとした肉料理を食べている時はさっぱりとした野菜が欲しくなり、野菜ばかりを食べていればたまにはガッツリ油ものを行きたくなる。
学生時代、お金はないなりに毎日を刺激的に遊んでいる時は。いつかは安定した収入を得て欲しいものを買い、平穏な毎日を送りたいと思っていた……。
だが実際にそんな生活を手にしたとき、ふと天を仰いで思い浮かぶ2文字は幸福ではなく。

そう、退屈だった。刺激が欲しい、しかし人は破滅と同時に保身も働くなんとも贅沢な生き物。
この生活を壊すワケにはいかない。だがこの状況を打破しなければ、社会的地位をすべて投げ出した奇行に走ってしまう。
そんな時、ふと目に入ったのがいつも仕事に使っているノートパソコンだった。

資料作りをするだけにしてはヤケに高性能なこのパソコンで何かできないだろうか?
そう思い立ち、さっそくスペックを調べてみた。
CPU:インテル Core Ultra X7 プロセッサー 358H/16コア16スレッド
GPU:インテル Arc B390 GPU
メモリ:32GB
SSD:1TB
なんてスペックしてやがる……。これだけの性能があれば、負荷のある作業もバッチリこなせそうだ。この時ばかりは退屈な仕事ばかり寄越す会社に感謝した。
このパソコンを使って「如何にバレずに仕事中にゲームをするか」を楽しむことで日々に刺激を注入するとしよう。いま流行りのクラウドゲーミングを活用すれば、このPCでもゲームが遊べてしまうんだ。
そうと決まれば善は急げ。いりもしない打合せをするべく暇そうな社員を呼びつけよう。

怠惰「では、そろそろ始めましょうか。本日の議題については、事前に共有した通りでよろしいでしょうか。」
社員「はい、認識に齟齬はないと思います。ただ、あくまで現時点での前提に基づいた議論になる点は留意したいですね。」
怠惰「そうですね。その前提が流動的である以上、結論を急ぐよりも方向性のすり合わせが重要かと。」
社員「まさにそこなんですが、方向性自体も複数の解釈が可能なので、一旦広めに捉えておくのが良いかもしれません。」
中身が無い。あまりに中身のない会議をしている。普段ならあくびがでるほど退屈な会議だが、今は違う。私は会議をしながら、オフィスのインターネット環境をフル活用してゲームをプレイしている。
無駄な会話を続けながら、娯楽に興じている。そしてこんな俺に給料が発生しているという事実。考えるだけで興奮が止まらない。

社員「現段階で絞り込まず、ある程度の幅を持たせた上で、状況に応じて柔軟に対応できる余地を残す、という意味です。」
怠惰「なるほど。それは一理ありますね。ただ、あまりに幅を持たせすぎると、逆に判断が難しくなる懸念もあります。」
社員「確かに。そのバランスが難しいところですね。とはいえ、今はまだ決めきらないことにも価値があるフェーズかと。」
なぁにがフェーズだ。こっちはもう、27ターン目だ。社員との中身のない退屈な会話も、すべてが楽しむためのスパイスになっていく。なんて素晴らしい体験か。

怠惰「決めないことを決める、ということですね。」
社員「そういう言い方もできますね。」
怠惰「では、現時点では大枠の方向性を共有しつつ、具体的なアクションについては次回以降に持ち越す、という理解でよろしいですか?」
社員「はい、その理解で問題ないと思います。ただし、必要に応じて随時見直す前提で。」
怠惰「承知しました。それでは、本日のところは一旦ここまでにして、引き続き情報収集を進めるということで。」
社員「そうですね。状況が見えてきた段階で、また改めて議論しましょう。」
何一つ進まなかった無駄な会議。それとは裏腹に進みまくったゲームの進捗。
満たされていく……。非生産的な行為であるはずのゲームを、生産的であるはずの会議を蔑ろにして進めていく。
進めるべき会議を路頭に迷わせ、ゲームの世界では光に向かってまっすぐと進んでいく。
二律背反。これこそが人生に必要なものだったのかもしれない……
~Fin~
◆Prestige 16 AI+ C3M
会議中にゲームをプレイしても社員にバレないほど静穏なビジネスマシン「Prestige-16-AI+C3MG-2601JP Copilot+ PC」のスペックはこちら。
OS:Windows 11 Pro
ディスプレイ:16インチQWXGA+(2,880×1,800)、120Hz、OLED(有機EL)
CPU:インテル Core Ultra X7 プロセッサー 358H/16コア16スレッド
GPU:インテル Arc B390 GPU
メモリ:32GB
無線LAN:Wi-Fi 7(11be)、Bluetooth 6.0
スピーカー:ステレオ2スピーカー+2ウーファー
SSD:1TB(M.2 NVMe)
Webカメラ:207万画素(顔認証機能対応、マイク内蔵)プライバシーシャッター付
I/Oポート:Thunderbolt 4 Type-C(USB PD対応)×2、USB3.2 Gen1 Type-A ×2、HDMI ×1オーディオコンボジャック ×1
バッテリー駆動時間 :最大13時間(JEITA 3.0 動画再生時)最大19時間(JEITA 3.0 アイドル時)
セキュリティー機能:ハードウェア TPM 2.0、指紋認証リーダー、顔認証カメラ
本体サイズ(W×D×H/mm):357.7×254.3×13.9mm
本体質量:約1.59kg ※構成により異なる場合がございます。
詳細は商品ページをご確認ください。
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