ろくろで作った陶器アーマーで戦うマルチプレイACT『Kiln』、歩行灯台ADV『Keeper』のDouble FineがBitSummit PUNCH出展へ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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ろくろで作った陶器アーマーで戦うマルチプレイACT『Kiln』、歩行灯台ADV『Keeper』のDouble FineがBitSummit PUNCH出展へ

陶器アーマーで挑む4対4バトルと、歩く灯台のナラティブADVを京都で試遊できる。

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ろくろで作った陶器アーマーで戦うマルチプレイACT『Kiln』、歩行灯台ADV『Keeper』のDouble FineがBitSummit PUNCH出展へ
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『Kiln』

Double Fine ProductionsおよびXbox Game Studiosは、マルチプレイ陶芸アクション『Kiln』とナラティブアドベンチャー『Keeper』を、5月22日~5月24日に開催される「BitSummit PUNCH」に試遊出展すると発表しました。

陶器アーマーを作って4対4バトル『Kiln』

Double Fine Productionsは、ゲーム業界のベテランであるTim Schafer氏によって2000年に設立された開発スタジオで、2019年からXbox Game Studiosに加わりました。『Psychonauts』『Brütal Legend』など、独創性の高いカルト作タイトルを数多く手がけてきたことで知られています。

『Kiln』については、陶芸をテーマにした4vs4マルチプレイ対戦ゲームです。プレイヤーはろくろを回して自分だけの陶器アーマーを成形・装飾し、それをまとって対戦に挑みます。器の形によって能力やプレイスタイルが変化し、仲間と協力しながら相手チームの窯の火を消して勝利を目指しましょう。

プロジェクトリードのDerek Brand氏は、本作について以下のように語ります。

『Kiln』で私たちが目指したのは、コントローラーを手にした誰もが「ものづくり」を身近に感じられることでした。私たちは長い時間をかけて、奥深い陶芸のプロセスをパーティーゲームへ落とし込み、自分だけの特別な「陶器の戦士」を作り上げられる体験を実現しました。コンセプトの最初のプロトタイプから発売に至るまで、本当に長い道のりでした。チームがアイデアに注いできた情熱を、皆さんにも感じていただければ嬉しいです。
BitSummitへご来場のみなさんが「練り友広場」でどんな作品を生み出してくれるのか、今からとても楽しみにしています。ぜひブースで楽しんでください!

本作の対応プラットフォームはPC(Steam/Microsoft Store)/Xbox Series X|S/PS5で、価格は2,800円です。Game Passにも対応します。

忘れられた灯台が歩き出す『Keeper』

『Keeper』は、長いあいだ忘れ去られていた灯台が謎めいた島で目覚めることから始まるアドベンチャーゲームで、「思いがけない絆」を描いた心温まる物語を楽しめる作品です。灯台は海鳥の相棒「Twig」とともに不思議な旅へと歩み出し、やがて奇妙な変化と神秘に満ちた壮大な冒険へと広がっていきます。言葉を使わずに物語が語られる作品で、幻想的な世界と感情豊かな旅が魅力的なゲームです。


プロジェクトリードのLee Petty氏コメント

この世界観を考えるうえで、私はマックス・エルンストやサルバドール・ダリといったシュルレアリスムの画家たちから影響を受けました。彼らが描く世界は、どこか親しみを感じさせながらも、現実には存在しないような鮮やかさと夢幻的な空気に満ちていました。」

また、『ダーククリスタル』や『風の谷のナウシカ』のような作品も大好きです。これらの作品には、奇妙で神秘的な世界や、不思議な生命体が登場します。一見するとファミリー向けの作品ですが、その根底には、どこか不穏で奇怪なダークさが漂っています。そうした感覚は、『Keeper』にも反映されています。

対応プラットフォームはPC(Steam/Microsoft Store)/Xbox Series X|Sで、価格は4,180円。こちらもGame Passに対応しています。


「BitSummit PUNCH」は、5月22日~5月24日に京都市勧業館みやこめっせで開催。会場では両タイトルの試遊が可能でき、Double Fine Productionsブースは「3F-B27」です。


ライター/編集:重田 雄一

ライター/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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