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CrytekがTHQ競売にて手に入れた『Homefront』フランチャイズについて言及

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昨日のニュースでもお伝えしたように、THQ競売にてFPSシリーズ『Homefront』の権利を54万ドルで取得したCrytek。新作『Homefront 2』は既にTHQとCrytekが共同開発を行なっており、今回完全に開発権を取得した形となっていますが、同社のCEOとしてお馴染みCevat Yerli氏がプレスリリースにて今回の買収に言及しました。

「最初に『Homefront 2』の開発に同意したとき、我々はIPがプレイヤーを興奮させ驚かせるポテンシャルを持っているだろうと固い信頼を寄せていた。我が社とTHQは常に良い関係だったし、過去2年間彼らがしてくれたすべてのサポートに感謝したい。今回起きた事は非常に残念だった」

なお今回のIP権取得による開発体制については「我々のゲーム開発における変更は無かった」とされており、引き続きCrytekの英国ノッティンガムのスタジオが制作を担っていくのではないかと見られています。

初代『Homefront』は2011年に発売。アメリカへと架空の国家である大朝鮮連邦が侵攻するというユニークな設定が話題となりましたが、同年3月に開発のKaos Studiosは閉鎖。9月にはCrytekとTHQが共同で続編を開発すると正式発表していました。『Homefront』最新作はPC/コンソールを対象に2013年から2014年にリリースされる予定となっています。
(ソース: プレスリリース via Polygon)

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《ishigenn》

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